常日頃から交通事故は大小さまざま発生してしまってる現状だけど、特に最近は大きな事故が目立つように思えます。
今日も群馬でありましたね。
運転手は居眠りをしていたそうです。
あと別ですけど大型トラックが軽乗用車に追突しました。
これは運転手が仕事のことを考えていて気づいた時にはぶつかっていたと言ってるそうです。
ともに犠牲者が出ている事故です。
誰しも事故を起こしたくて起こしてるわけじゃないけど、結果として原因があるから事故は起きる。
悪気がなくても悪くなってしまいます。
特に今はGWだからいつもに増して車は動いている。
みんながみんなよりいっそう注意しないといけません。
車は便利だけど反面凶器でもある。
一歩間違えたら取り返しのつかない惨事になる。
昭和40年代ですけど、こんな悲しいはなしがあります。
30代夫婦がいまして子供が3人の家庭がありました。
子供はまだまだこれからの小さな子供たちです。
ある時旦那さんは飲酒運転をしてしまい事故発生。本人と相手の方は亡くなりました。
残された家族、特に奥さんは当然被害者から責められお金を賠償するために家財道具、テレビ、衣服などを売り、家を買うためにと貯めていた貯金と合わせて被害者の親族に見舞金として渡しましたがこれでは納得出来ないし足りないからもっとお金を出しなさいと言われたそうです。
まぁ、事故内容が飲酒によるものだから当然保険は使えないだろうし当人が死んでしまってるわけだから奥さん一人ではどうしようもないわけです。
結果としてこの残された家族は子供3人と奥さんが心中して亡くなりました。
というはなしがあります。
さっきも書きましたが取り返しのつかないことになってしまう。
自分一人の問題ではなくなってしまう。
そうならないためには無理をしない。安全運転が大事です。
物凄くとばしてる人もいますが目的地に着くのにはほとんど時間は変わりません。
お互いが思いやって気をつけていれば事故は防げると思います。
これは自分も車に乗りますから自分にも言えることなんで気をつけなきゃだね。