これは、
絶対に一人で悩んではいけません。
なぜなら、
時間が経つほど
選択肢が減っていくからです。
先日相談に来られたのは、
収入減少で住宅ローンの返済が
厳しくなったお客様でした。
「もうどうしていいかわからない」
そうおっしゃっていました。
そこで私がまず行ったのは、
銀行との交渉です。
・銀行とのリスケジュール(条件変更)交渉
・今後の収支バランスの整理
・返済継続が可能かの現実的な判断
そしてもう一つ、
重要な選択肢があります。
それは
売却という決断です。
ただし、
これは「逃げ」ではありません。
適正価格での早期売却を行うことで
住宅ローン残債を整理し、
次の生活に進むことができます。
実際に今回のお客様も、
早期売却によりローン残債をクリア。
無理な返済から解放され、
新しい住まいで生活を再スタートされました。
家を手放すことは、
決して負けではありません。
むしろ
人生を立て直すための
前向きな選択です。
もし住宅ローンで悩んでいるなら、
一人で抱え込まないでください。
早く相談するほど、
解決の糸口は増えます。