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カーペンターズ

またもやテレビから。

今日がカーペンターズ誕生の40周年みたいで

いろいろと報道されている。



もういい加減テレビにも飽きたので

久しぶりにカーペンターズ聴いてみました。



やはり全然色あせていない。



多分最初に聴いたのは

中学校の音楽の教科書に載っていた

「イエスタデイ・ワンス・モア」



正直、音楽がそんなに生活の中で

重要なポジションでは無いボクにとって

たまに聴く音楽はいつも新鮮。



そしてカーペンターズを聴いて

学生時代の甘酸っぱい思い出をぺこ

てっぺん

少し前のブログに

いくつかYouTube

個人的に感動シリーズを。



その流れでもうひとつ

これはボクが二回、講演会に行き

今年、もう一度講演に参加予定にしている



大好きな「てっぺん」の大嶋啓介さんの「未来への夢ブログ」

からの感動する話。



大嶋さんの話は

モチベーションもあがるし、元気もらえるし

感動もするし大好きです。



「本気の朝礼」で全国的にも有名。

講演会では「本気のじゃんけん」を

何度かやりましたが、あの会場の温度が

本当に上がったような感覚は初めてやったときは

本等だぁ。。って実感。



本気の朝礼のDVDも持っていますが

なぜかいつも決まったシーンで

必ずジーンときて涙がにじんでくる。



で、ボクがこれまた

大好きな話。

母親のことなんか考えてしまいます。



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「ある家族のはなし」

サキちゃんのママは重い病気と闘っていました。

死期を悟ってパパを枕元によんだ。

その時、サキちゃんはまだ2歳。

「あなた、サキのためにビデオを3本残します。

1本目はサキの3歳の誕生日に、

2本目は小学校入学式に。

そして3本目は・・・・・の日に見せてあげてください」

まもなく、サキちゃんのママは

三本のビデオを残し天国へ旅立ちました。

サキちゃんの3歳の誕生日。

1本目のビデオがかけられました。

テレビ画面に、病室のママが映し出されました。

「サキちゃん、お誕生日おめでとう。

ママ、うれしいなぁ。でもママはね、

テレビの中に引っ越したの。

だから、こうやってしか会えないの。

パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。
だったら、ママ、また会いにいくからね。」

サキちゃんの小学校入学の日、

2本目のビデオがかけられました。

「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう・・・。

ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。

サキちゃん、ちゃんと聞いてね。

ママが住んでいるところは、天国なの。

だから、もう会えない。パパのお手伝いがちゃんとできたら、

ママは、もう1回だけ会いにきます。じゃあ、魔法かけるよ。

エイッ!ほうら、サキちゃんは

お料理やお洗濯ができるようになりました。」

そんなある日、パパに義母がお見合いの話をもってきました。

パパは再婚する気はなかったのですが、

サキちゃんの将来を考えてお見合いすることにしました。

パパが結婚の話をサキにした時、

サキちゃんは自分の部屋に走って行き
「サキのママはママしかいないのに」と

ママの写真を見て泣きました。

サキちゃんが結婚を受け入れないまま

新しい母親を迎える日がやってきました。

この日が、3本目のビデオを見る日でした。

タイトルには、こう書いてあったのです。

「新しいママが来た日にサキちゃんに」

それはサキちゃんが10歳のときでした。

「サキちゃん、お家の仕事がんばったね。

えらいね。

でも、もう大丈夫よ。新しいママがきたんだから。

・・・サキちゃん。今日で本当にお別れです。

・・・サキちゃん、今、身長はどれくらい?

ママには見えない・・・・・・。

(ママの泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る)

ママ、もっと生きたい・・・。

あなたのために、おいしいものを

いっぱいつくってあげたい・・・。

あなたの成長を見つめていたい・・・。

本当はサキちゃんと友達の話をしたり、

ボーイフレンドの話をしたかった・・・。

ひと目でいいから、

サキちゃんの花嫁姿をこの目で見たかった・・・。

・・・・・・サキちゃん、これがママの最後の魔法です。

それは{ママを忘れる魔法}です。

ママを忘れて、パパと、新しいママと、

新しい暮らしをつくってください。

では、魔法をかけます。1・2・3・ハイッ!!」

そこでビデオは終わった。
サキちゃんは魔法の通りに、3人で仲良く暮らしました。

しかし最後の「ママを忘れる魔法」だけは、

サキちゃんにも、パパと、新しいママにも、効かなかった。

ママは、どんなことがあっても忘れることのない

“心の宝石箱”として、ちゃんと残っていた。



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いかがでしたか?




離活?

今朝、「スッキリ」を見ていると

世の中の婚活ブームの最中

アラフォー世代に離活がはやっているそう。



何ヶ月や何年先の離婚を考えて

いかに有利に離婚するのか色々考えて

活動することらしい。



離婚アドバイザーのところに相談に来る

6割がアラフォー世代とのこと。



子供が学校に入ったらなど

子供の成長を節目にしてゴールを設定

それに向けての離活スタート。



テレビでは離活の具体的なノウハウが。

うーん、面白い。


「最後だとわかっていたなら」

これはもうかれこれ一年以上前に

見て以来感動して、何人かに見てもらって

なぜか共有したくて。




友達だったり、お客さんだったり

もう10回近く見たかも・・・。





これは今独身のボクでも

一番スーッと体に染み込んでくるというか・・。




これ以前のブログにあるのとは

個人的には違う感じで。

独身でも、子供がいなくても。

誰にとっても近くにいる人、たった一人にでも

優しくすることの大切さみたいなものを感じて、好きになりました。



「ゆりちかへ」

タイトルだけ聞いたことがありました。
これもまた泣けました。






「がんばれば、幸せになれるよ」

この本は知りませんでした。
やはり泣きました。


「1リットルの涙」

タイトルは聞いたことあったけど。
まだ見たことがなく。

「最後の授業」

今日も自宅療養中。
入院中に見て感動したけど
昨日の「余命一ヶ月の花嫁」の余韻に浸りつつ。


どれくらい前だろう?
本でも読んだけど、実際にこうやって映像でみると。
また違った感動が。




二本立て。
もっと授業の様子を残した動画もあります。




感じ方は十人十色だろうけど
ボクはこれ感動して、泣きました。


このあたりを見始めたら時間がアッという間。


余命1ヶ月の花嫁

セレンディピティブログ-余命一ヶ月の花嫁・試写会



の試写会に急遽行くことに。

思っていた以上に、外にでると疲れるので

会場のイムズホールまでタクシーで。。


今日の天気は車の中でも感じるほどの強風!

傘みんなさしてるけど機能しないほど。。


写真は試写会が始まる前に。

最前列をキープ。


今日の試写会は

主演の榮倉奈々と瑛太が登場!!


最前列で目の前に!!


会場は二人の登場で超盛り上がってました。

個人的には二人のことを名前と顔が一致する程度でしたが

実際に二人を見ると榮倉奈々のカワイさと瑛太のかっこよさ

に惹きこまれました。


これで映画に前のめりになった状態で

上映開始。


映画の感想は

個人的にはドキュメンタリーで何度も涙を流したし

本も読んでいたので、流す涙は少なかったけど

とてもよく出来た映画で見ごたえ十分でした。


会場は序盤から涙をすする音が聞こえていたし。

何の情報も無くいきなり見たら号泣したんじゃないかな?


気持ちが優しくなれるような気がした。

そんな急に誰にでも自分は優しくはできないけど

まずは身近な人から優しく接していきたいと思います。


主演の二人の良さ

(といっても今日見た感じだけだけど)

も十分表現できていたように思います。


凄くいい時間でした。。

最近欲しいモノ

グッチショップで久しぶりに欲しい小物が。








セレンディピティブログ-gucci keyring








GUCCI×VICTORINOXのキーリング










今は数年使っている


エルメスのキーリングがあるし・・・。


こんな感じで。




↓↓↓




セレンディピティブログ-2009041821230000.jpg





このハート型のヤツ。


ハートなんだけどなんとなく男性の自分が使っていても


女性っぽくならない、というか。






かなり気に入ってるし


まだ変えるのはもったいないというか


またお金かかるしのもイヤだし・・・。






とりあえず衝動買いしそうになる気持ちを抑えて。


昔からVICTORINOXのものは大好きで


今使っているキーリングの前は






ビクトリノックス
のクラシックとマグライト
のソリテール+カギ数本


をブラックダイヤモンドのカラビナに付けて


かなりジャラジャラとしてました。






カジュアルのときはパンツのベルトループに付けて。


よく街で見かけるスタイルで。






たしか香港に旅行で持っていって


帰りの飛行機の手荷物検査で引っかかって


処分されたプンプン






機内持ち込みは危ないから。。。って。


その前にもイタリアとかヨーロッパにも


何度も持っていってたと思うんだけど。






以前は航空会社の用意した封筒みたいなのに


入れさせられて、預かってもらって。


あのグルグル回るやつから出てきたと記憶・・・。






っていうかそんなんだったら


日本 → 香港のときに言ってよー。


って抗議してもムリ(当然)。






香港で空港のスタッフから


「今ここで処分するか、○日以内に引き取りに来るか?どちらか。」


って言われて、泣く泣く処分。


っていうかかなりムカついて、怒ったと記憶してる。






ふとした時にいつもお世話になっているI社長から


「あまり重たいと車に良くないかもよ?」


と言われて。






それがきっかけで今のスタイルで。


個人的には今でもカラビナに下げたりしてみたいなぁ。