土曜参観 | ブログ

土曜参観



今日は子供たちの土曜参観に行ってきました。


2学年毎に,時間はずらしてあるものの息子二人(1年、5)は同時間でした。


次男の飛び箱を見た後、急いで息切らしながら階段を上がったものの、長男は普通の授業風景で、全く親に見向きもしない様子。


5分程、様子見てまた次男の方に戻りました。


次男の授業は個人発表会で、お手玉や描いた絵を披露したり、縄跳びや黒板で計算問題を披露したりと、一人一人が選んだ特技を披露して行くので、変化があって何気に楽しめました。


次男が良く言ってる〇〇君って、この子なんや、とか注意しながら見ていきます。


終わりの挨拶で、先生が思わず涙をこぼすのを見て、息子は良い先生に見てもらってるんだなぁ、とグッと来てしまいました。


最後に妻が、前日に打診された保護者からの感想を言う段取りなんですが、おもっいっきりもらい涙で、声が出ない中、なんとか子供たちと先生に思いを語り終了。


ここ最近は子供たちの成長につれて、涙ぐむ場面が無かったんですが、流石に今回はちょっときました。


壇上であるお遊戯会で単にかわいいねぇ、じゃなくて、教室内で親との距離感が12メートル。


教室の最後列にいる私にまで、子供たちの息づかいが聞こえてきそうな距離感。


縄跳びを選んだ子が緊張からか何度も失敗するんですが、教室全体が声に出さずとも応援する雰囲気なんですよね。


一年生が、沢山の大人を目の前にして、一人注目を浴びるって、それはかなり緊張します。


ウチの子は、飛び箱をなんの緊張も見せない様子で、飛んでました。妻に似たのか、のびのびとした様子なのは見ていて安心します笑。


幼稚園の頃の、まだ何も出来ない状態からの目に見える成長でなくとも、その成長ぶりを感じる良い機会になりました!