転職先 打ち合わせ
今日は4月からお世話になる、新しい会社の社長と先輩支社長二名との打合せ。
まだフワッとした気持ちというか、4月に入ったら何をしたらいいんだろう?
という漠然とした不安の強い状況。
転職なんてそんなもんといえばそんなもんかも知れない。
現職ではスカウトも業務だったので、候補者の方も、こんな気持ちだったんだろうなぁ、と。。。
先輩支社長が言うには社長は、余り細かい事は言わないし、把握してないから、細かい現場の事はこっちで教えるから、という頼もしい存在。
思い返せば、自分も採用したとしても、現場の細かい事は先輩セールスのメンバーが担当してくれていて、かなり助かっていた事を思い出す。
1時間程度、打ち合わせが終わると、その会社を紹介してくれたWさんとお茶へ。
かなりお世話になったWさんも、4月で福岡を去り、東京に戻って起業するので、その辺りの展望を聞かせてもらう。
退職を決める決定打みたいなものは実はなくて、退職したい気持ちが、日々コップに溜まっていき、Wさんの独立、今の職場での立ち位置が最後ドバドバっときて、コップが溢れてしまった。
2022年度の新体制について、支社長やマネージャー、本社部長とかと話し合い、〇〇さんをマネージャーに登用しようと思うけど、どうか?
と言った、今後の支社運営を担う打ち合わせに、転職を考える自分がいるのはふさわしくないし、自分の気持ちに嘘をついて、次年度の構想を担う場面にはいたくない。。。
というのが、結構大きな要因の一つだった。
残されたサラリーマン人生が、もう少し短かったら、なんとか業務と割り切って働けたと思うし、世の中、全員が仕事を楽しんで好きな事を出来てる訳じゃない事も分かってるんだけど。
帰りには近くで働く契約者の方二名に、今後について報告しにいき、温かい言葉をかけて頂いた。
ここ数年はマネージャーとして、内勤仕事中心だったので、どうしても既存のお客さん対応が出来ていなかった事を反省しつつ、今後に活かしていく事が、自身の最優先課題。