夫婦仲
ボクが読んでる数少ないメールマガジン
ビジネスブックマラソン。
かなり有名だとは思うけど
そのメルマガの中の赤ペンチェック欄に
以下の記述が。
↓↓↓
コンビニで、「お弁当とウーロン茶」や「缶ビールとおでん」を一緒に買う人は多いが、「ストッキングと殺虫剤」や「週刊誌とマヨネーズ」を一緒に買う人は多くはない
「競馬新聞と缶コーヒー」は多いが、「スポーツ新聞と粉ミルク」の組み合わせは少ない
組織は階層構造によって権威を保つが、ネットワークではメンバーの持つ知識や技能が権威の源泉となる
人間は敵から自分を防御することには長けているが、自分の親しい人々から自分を防御するのが下手
人間の行為や嗜好、信条を決定するのは、性別や年齢、生まれついての傾向などではない。学歴や出身地でもない。
それは、その人が誰と共に過ごしたか、誰に取り囲まれているか。誰に影響を受けるか、誰に影響を与えようとしているのか。
すなわちその人を取り囲むネットワークなのだ
共通の友人・知人関係を持つ夫婦ほど、家事の分業が円満にいっているという事実をイギリスのエリザベス・ボットという研究者が確認している。友人・知人を共有できる関係は強い
ここまで。
で目に留まったのが最後の一節。
確かにウチは共通の友人・知人関係が多く
ボクの上司、含め会社の先輩・後輩とも知った中。
共通の友人は多いほうだと思うし
何かと物事が上手く進む気がする。
もちろん夫婦喧嘩もするし
イヤな思いをすることも多いけど
自分の周囲の人間関係を妻が
把握してくれているのは、窮屈なようで
その実かなり楽。
そんな気がする。