同級生のK君 | ブログ

同級生のK君

同級生でありお客さんでもあるK君。



今日、夕方会社に戻ると
「住所変更の申し出」があり
処理が完了したとの知らせ。




最近、連絡を取っていなかったので
思い出したように電話をしてみる。





午後5時くらいだったけど
寝起きだったようで、最初は
寝起きすぐで頭が整理されていない感じの
会話だったけど




すぐにいつもの感じに。
「最近どう?」なんて感じで
互いに近況報告でも・・・





と思っていたら
思いもよらない展開。




どこに引っ越したの?
って聞くボクに
北九州の実家に戻ると。




聞くと
5月8日を最後に
自分で経営していた
お店を閉めて




昨日も徹夜でお店の方付けをしてた。
っていうK君の話に、何とも言いようのない気持ちに。




表現は難しいけど
無力感というか、自責の気持ちのような。





自分も一人で仕事をしているような感覚に近いので
文字通り、独立して自分の好きなBARを営むK君は
お互いに成長したいね~、って言ってたなぁ。





オープンして最初の頃は
丁度、自分も積極的に飲みの席に
行っていたし、応援する意味もあり




時々、利用させてもらっていたけど
飲みに出かける機会も減り
もともとそんなにお酒に強くないボクは




結婚の時期も重なり
時が経つにつれ
次第に足が遠のいていき




ここ半年~1年で一回だけかな。
お店に行ったの。。。




事前に話を聞いていたら
何か出来たのか?って考えたら
何の力にもなれないだろうけど・・・。




大人の常識では
きちんと閉店の知らせを
事前にするべきだろうけど




仲の良い人には
逆に連絡しにくかった、との事。





そして家に戻ると
K君のお店から閉店を知らせる
ハガキが届いてた。





K君、四年間
お疲れ様でした!





最後を知らないまま
閉店してしまうのは
正直、残念だけど
最後もK君らしいね。





これからも
公私共に
末永く、楽しいお付き合いを!!





今度はいつか北九州で
会いましょう!