20世紀少年
読破してみた。
東京出張中。
自宅と違い、しないといけない事が少ないせいもあり
久しぶりにマンガを見た。
自宅にはマンガがない・・・。
滅多に見ないけど、見るとハマル。
最後に「8年間ご愛読ありがとう」とあったので
八年連載のマンガを二日で読み終えた。
スッキリ!
あの連載マンガを読んでるときの
次回を待たずに、好きなだけ読んだ。
色々感じた。
面白かった。
内容はともかく
自分の小学生の頃を思い出したりもした。
長崎の田舎・島原市から小学校入学のタイミングで
北九州市に引っ越してきた。
最初は辛かった、今でも残る記憶。
幼稚園でできた友達と別れ。
また新たに友達をつくる。
つくる??
友達になる。。
マンガ同様に当時の自分たちもやはり例にもれず基地を
つくっていた。
その過程で友達が増えたり、距離感が近くなったり。
これまたマンガ同様に、基地の中には今考えると本当にくだらないものが沢山あった。
山の中に捨てられていた置物だったり・・・。
なんだかあの頃遊んでいた場所に行ってみたくなった。
今書きながら
当時の友達のあだ名が頭をよぎる(笑)。
なんでみんな、変な呼び方なんだろう?
小学生ってそんなものか。
でも当時は楽しかった。
もちろん今も楽しいけど。
少し話しは変わるけど
同じタイミングで高校サッカー選手権の代表校が決まった。
高校生のボクはサッカーが全てだった。
