こんにちは!

なぜか今朝書いた記事がUPされてなくて消えてました(>_<)



もう一度全て書きなおすのは大変なので簡単にまとめます(_ _。)


昨日は風邪をこじらせてしんどかったです!

そのおかげで失敗をしました・・・

体調管理の大切さを改めて実感しました。

常にベストな状態でトレード出来るように心がけます(^∇^)
おはようございます!


今朝母親から郵便物が届きました。


中身は・・・


斉藤一人さんの講演CD!


どうやら母が今ハマってるらしいです・・・


強運の持ち主の母が良いと言っているので


とりあえず素直に聴いてみようと思います(^∇^)




前回検証したUSD/JPYですが・・・

利食い計算が違っていたので

もう一度正確に前回より長期間の検証をしました。


検証期間
2005/10/20~2015/6/5

トレード数
380回

利益トレード
222回(2137マス)
損失トレード
156回(1021マス)
分けトレード
2回

損益
+1021マス

勝率
58.7%

POR
1.35

PF
1.91

ドローダウン
55マス

最大連勝
16回

最大連敗
7回

最大損失許容
46マス

最大利益マス
17マス

最大損失マス
20マス

R倍数
0.34R

期待R倍数
0.44R

一番成績が良かった年は意外と
2008年のリーマンショックが起きた年で
+230マス
でした。

逆に一番成績が悪かった年は東日本大震災や
超円高に対し政府の大規模為替介入があった2011年の
-9マス
PFの苦手な局面が見えた気がします(・・;)



資金100万円で
1トレード辺りのリスクを1%と設定した場合

POR
1.63
PF
2.33
ドローダウン
55、900
期待R倍数
0.48R
損益
+1、625、407
平均年利
約16%


期間中最大のドローダウンでも元資金の5.6%に抑えられているのは素晴らしいと思います(^∇^)







おはようございます!

バン・K・タープ博士の本に書いてあった

「R倍数」


初期リスクに対してどれ位の利益率になっているか

リスクを管理できているか

そのトレードやシステムの優位性

が分かる指数です。



PORと似てますが

実際の損失では無く

エントリー時に許容したリスクに対しての

利益率となるので若干変わってきます。



PFの場合、反対売買のエントリーポイントが損切ポイントになり

損切幅のばらつきや最初に設定した損切ポイントが変わる事がよくあるので

R倍数の方が合ってるかな?

と思いパラメーターに取り入れてみました!



ちなみにUSD/JPY 0.1枠の

期待R倍数は

0.48R

になりました!

1回トレードする毎に許容リスクの0.48倍資金が増える事になります(^O^)/



すんばらしい!



この本によるシステムの質の目安は

0.16~0.19・・・質は悪いがトレード可能
0.20~0.24・・・平均的
0.25~0.29・・・良い
0.30~0.49・・・優秀
0.50~0.69・・・とびきり優秀
0.70以上・・・聖杯!

らしいです(^∇^)  





おはようございます!

一昨日デモトレードで痛恨のミスがありました(>_<)


なんと・・・


前日終値の転記ミス



終値を記入したつもりが、安値を記入していました( ̄_ ̄ i)

しかもその転記ミスにより

実際は転換していない枠が転換してしまい

エントリーポイントが変わり

なんとさらに当日エントリー!当日損切り!

という悲惨な結果に・・・



同日に出たUSD/JPYの利益が全てふっ飛びました(゚Ω゚;)



振り返ってみると

取引に関しては慎重にエントリー・損切り・利食いの値をチェックしてましたが

その元となる終値のチェックはしていませんでした(_ _。)


どんなに利益が出るトレードシステムを使っていても

こんなミスをしていたら出るものも出ない!



もっともっと慎重に作業をしなければと反省させられました(^_^;)