体内時計と気分
体内時計と気分 7月はアルゼンチン旅行、戻ってきてから愛犬がヘルニアで入院、親しくしている親戚の結婚が決まり、お盆で東京からも親族が集まり・・・数えきれないほどの変化があった!!特にアルゼンチンで異国の刺激に存分に触れ、長い27時間フライトを経験し、今までにない時差ボケの問題もあった。アルゼンチンから戻って3日目に大事に可愛がっている愛犬が、椎間板ヘルニアで下半身が動かない状態で入院。これには精神的にまいった。ラッキーなことに愛犬は3日で退院し足は動くようになったが、まだ安静状態・要観察の状態は続き、気苦労も続く・・・お盆も半ばになったある日、自分の気持ちが、大きな理由もないのに落ち込んでいることに気がついた。最初ははっきりした原因が思いつかなかったが、感覚でいえば、現実にいろいろ刺激がありすぎて、「体内スピード(時間)」が「現実スピード」に追いついていない感じ・・・・そんな気分でいたところ、たまたまネットで検索をしていたら、「体内時計と気分」についての記事が見つかった。体内時計と気分理化学研究所上田 泰己(ひろき)氏の話http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100707/215308/ この記事によると、上田氏は医学が人の体を部分的にとらえ、生命体全体としてとらえていないことに限界を感じ、「体内時計」を研究することで、遺伝子レベルから生命体としての人間について考えてみようということらしい・・・アルゼンチンでの時差ボケでなんとなくは感じていたが、上田氏によると、体内時計は、老化や気分とも関係があるらしい・・・よく人は歩くスピード以上で移動すると頭も体も疲労する・・・という話は聞く・・・アルゼンチンで20,000kmを移動し、12時間の時差を経験し、帰国してからもいろいろな「事件」があり、わたしの体内時計にも調整が必要らしい