「学ぶ」と「學ぶ」
昨日、わたしが普段から、
人生の上においても、仕事の上においても
「師匠」と仰ぐK氏のセミナーに行ってきた。
↓の文章はそのセミナーの
参加者のひとりが
ブログに書いたセミナーの様子だ。
Hag-Creatersのワクワク日記
http://s.ameblo.jp/hag-cb/entry-10989379802.html
「学ぶ」と「學ぶ」の違い
「学ぶ」は知る、解る。というレベル止まり。
自分の解釈では解ったつもり、
知ってるつもりになってる恐れがある。
ととらえています。知識により得られるもの。
一方「學ぶ」は
知って、解って、解った事を教える
教えることにより、深く学べる。
体感により得られるもの。
「學ぶ」の漢字の意味も教えて頂いた。
仲の良い人、苦手な人とも付き合い、
その両方から学ぶ。
学んだ事を自分流に実践し育む。
実践から学んだ事や知識を、
まだ解ってない人に教えていく。
という意味があるそうだ!
師匠もすごいけど、
それをこんな風に理解して、
文章にする参加者もすごい・・・
この文章を読んで、
アルゼンチンへ行ったり、愛犬の入院があったり、
3年前に夫の死を経験したり・・・・
と、いろいろ体験させてもらっているけど、
すべてはその体験から得た「学び」を
自分流に体得して、
それを他の人の生活で
役にたててもらうために、
伝えるのが
私の仕事なのだと・・・あらためて
納得した・・・・
Hag-Creatersさん、
ありがとう!
