Hi! ナナマルReikoです。

 

あなたにとって

「仕事」って何ですか?

 

39歳で大学院に入って

研究や勉強する中で

考えたことがあります。

 

それはね、

「仕事って何?」ってこと。

 

わたしは1992年から

2002年まで

大学院にいましたが、

その頃は

大学院生、特に実験系の

院生は

大学院に泊まり込むのが

フツウの時代だった。

 

わたしは

もともと大学では

英文を専攻していて

文系だったんですが、

巡り巡って

心理学の世界に

足を踏見入れた。

 

統計なんか

全くわからないので、

1年間研究生を

して、それから

「学生枠」で試験を

受けたの。

で、まあ、運良く

合格したんだけど、

周りは22歳から

最大でも30歳位が

マックスなわけです。

年齢の差を

感じたわぁ(笑)。

 

で、教授の実験を手伝いながら、

院生同士が「この仕事さぁっ」って

言うのを聞いた時に

「オイオイ、君たちは

将来は研究でお金がもらえる

としても、今はタダ働きで、

実験助手は『仕事』じゃ

ないだろう?」って

思ったんです。

 

つまり当時のわたしに

とっては「労働に対して

対価が払われるもの」が

「仕事」だったわけです。

 

基本的に考え方は

変わってないけど、

現在はもっと広い意味で

「仕事」を捉えてます。

 

文字通り

「世の中に仕える事」。

自分の力を使って

誰かの役に立つこと、

だと思ってます。  

 

だから「生涯現役」も

「世の中の誰かの役に

立つこと」で生涯現役で

いましょうと言いたい。

 

でね、実際にわたしが

70歳になってみて、

あえて

「仕えること」と

「お金をいただく仕事」

の両方で生涯現役を

目指したいと

思ってるんです。

 

なぜかについては

またあしたぁ。

 

ではね。

 


今日もいい一日を‼️

 

Half step ahead/もう半歩前

 

 

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