灯台
「楽展思考パターン」
人生の選択を行うための
思考パターンを決めることは
人生を進んでいく上での
灯台を持つことに似ている
人は普通
なにか事件が起きた時に
その事件について対応するが
人生の灯台を持つと
なにが起こっても
自分の対応の仕方(態度)
はいつも同じだから
不安を感じたり
迷って悩んだりすることは減る
でも「苦労(不幸ではない)」が
減るわけではない
対応のしかたがわかっていても
なかなか感情がついてこなかったり、
また本当に苦しい時には
自分が選んだ思考パターンにさえ
疑問をいだくかもしれない
でも何が起こっても
「行く方向」は決まっているから
人が生きていく方向という
意味では「ブレ」がない・・・
「シークレット」の中で
こんな例えが出てくる
何百キロも先の目的地
に向かって夜道を車で走る
車のライトは数十メートル先
までしか見えないが、
走る方向が決まっていれば
恐くはない・・・
楽展思考パターンは
「自分で選んだパターン」
なのだから、
いやになったらいつでも
やめればいい
行けるところまで、
「楽展思考パターン」で
生きていくことに、
わたしは決めた・・・・・
人生の灯台は
人が創ってくれるのを
待っているだけでは
その姿を現さない
今見ている灯台の
美しい光へ向かって
今日も、たくさんの
「楽」を拾っていこう

