1月7日の朝は七草粥。
えっと、
写真撮るの忘れました(笑)
そっか、七草粥のトークのみかぁ、
うーーん…、
いや、無いよ?
七草粥限定のトークとか無いよホンマに、
いやー、もう、
皆様方よ、
私芸人ではございませんので、
そこまで面白いことを期待しないでくださいね(笑)
ただ、せっかく見に来てもらってるしなぁ。

まず、みなさん、
七草って全部言えますか?
僕が聞いて覚えたのは、
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの順にですけども、
多分合ってるかな?
みなさんは地域によっては別の読み方とかあるよって、もしかしたらあるかもしれないですけど、
たぶん一般的にはこれですかね。

で、結構覚えてる人多いんですよね、こんな7個も覚えなあかんのに。
マックもあんまり英単語とか社会の歴史とか覚えるの苦手でしたけど、

これはすっと覚えた。

諸説ありますが、

語呂がいいから覚えれたのではないかというのがあります。

七草の順番のリズムが、
五七五七のリズムになってるんですね。

セリナズナ
ゴギョウハコベラ
ホトケノザ
スズナスズシロ

しかもあれですね、

ちょっと韻を踏んでますね。

ちょっとしたラップですね。

チェケラベイベエ。
だから音として覚えやすいから、
こどもから覚えられるんですね。

ちなみに、七草粥の七草は、
「春の七草」なんですよね。
ということは、
「秋の七草」もあるんですよ。
ハギ、ススキ、クズ、カワラナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ
だそうです。
うーん、
覚えやすそうで覚えにくい。
あと、秋の七草は観賞用だそうで、食べないのでそこまで定着してないのだと思われます。
そして、秋の七草は万葉集にてうたわれてたそうなんですが、
うたっていたのは山上憶良(やまのうえのおくら)だそうです。
…。

秋の七草にオクラが参戦してきそうで間違えて覚えそうで怖いです。


秋の七草?うーん、なんか、オクラが歌ってたやつ!

ややこしなるやつです。

オクラがサングラスして韻を踏んでる絵が浮かびました。


というわけで、ノリで七草トークさせていただきました。

意外となんとかなるもんです。