昨日ね、高校ラグビーの決勝がありまして、
桐蔭学園さんが優勝されたということでおめでとうございます。いやぁ、もう、本当に高校生かなと思うくらいのフィジカルと技術と、
日本のラグビーは本当に進化してるんだなと、
にわかながらに思いました。
という僕も、ラグビーは高校1年の1年間だけプレーしましたので、
一応経験者ではあるんですが、
花園を目指すレベルでもないし、
ほどほどに試合に出てくらいの感じなので、
まあ、にわかだと思います。
すいません、ここからはラグビーやってる人ならわかる話なんですけど、
僕、2番付けてたんでフッカーのポジションだったんですね。
で、スクラムとかも2番のポジションでやってたんですけど、
ラインアウトのとき、普通2番が投げるんですけど、
うちのチーム、何故か1番の同級生の子が投げる練習をしてたんですね。
で、僕もその時ラグビーの試合見たことなかったから、
ペナルティキックを誰が蹴るとか番号で決まってないので、
ラインアウトも誰が投げても良いと思ってて、
1番が練習してるし、それでいいかと思って、
僕は練習すらせずリフトの方に回ってたんですね。
で、部活辞めてからちゃんとラグビーの試合見るようになって、
みんなフッカーが投げてるやんけ!
と思って。
まあ、ええけど、1年でやめたし(笑)
ちなみに、何故ラグビー部に入ったかというと、
なんか自分の中でラグビー週間みたいな時があったんです。
父親が東大阪出身なんですけど、
なんかめっちゃラグビーについて熱く語ってる事があって、
いってもウチの地域は近くに神戸製鋼の練習グラウンドがあったので、
そりゃあ何連覇もしてたくらいは知識としてあったので、
そうなんやなあとは聞いてたんですけど。
あ、ちなみに、震災で中学校の校舎とか建て直してる時期に神戸製鋼のグラウンドで野球部の練習させてもらったことはあるんですけど、
さすがに芝生は養生して入れなかったけど、
その時に見た髭の濃い選手らしき人は、
後で増保選手と分かりました。
で、父親のラグビー話の翌日に、
学年主任の現代社会の授業があったんですけど、
急にめっちゃラグビーの話し始めて、
ラグビーは良いぞ、みたいな。
その人は小柄で細い感じなので、
たぶんスクラムハーフかウィングくらいだと思うんですけど、
なんか、2連続でラグビーの話が来て、
で、放課後にラグビー部の生徒が必死に部員募集のビラ撒いてて、
なんか、こんなに必死に集めてるならすぐ試合出れるかも、とか思って、
自分の中でもラグビー3連発だったので、
勢いで入った感じです。
でもね、ちゃんと試合も出たし、
合宿もしんどいけど楽しかったし、
みんな未経験から始めてたからとても温かくて、
いい部活でしたよ。
なんで辞めたかというと、
バンドがしたかった(笑)
部活はやっぱり試合に出れるのが楽しいですよ。
中学の時好きな野球の部活は入ったけど、
試合に出てないから楽しくなかったのでね。
試合に出る楽しさ、スポーツの楽しさを再認識できて、
僕はいい経験ができました。
でもね、
自分と同じポジションの人がね、
自分よりも身長15センチデカくて、20キロ重くて、自分より50メートル走速い相手とぶつからなきゃいけない恐怖は半端なかったね(笑)
物理的に無理やろ、みたいなね。
でも、それも経験ですよ。
ただ、
過去に戻れるならの過程で、
部活のきつい練習と、
大学受験の勉強は戻りたくねえな(笑)
友達はいい人多かったんですがね。