えー、今週のランキング以外の記事お久しぶりでございます(笑)
武田マックでございます。
元気なのかと、
あまりにもお問い合わせがある気がしましたので、
「ブログ書くのだりぃ〜」
という男子高校生テンションでスタートさせております。
何を書くのか?
そんなのは時間が教えてくれますよ、
書いてる本人がわかってなくて書くのがこのブログですから。
それも味わってください。

さて、まあ、なんで忙しかったかと言いますと、
プレゼンの本番があったりしたり、
あと、誕生日のライブで喉がやられてですね、
静養も必要だったり、
動きと休養のバランスが必要でして、
時間があれば体を休めよう、
起きてたら準備をしよう、
のど飴と水分多めに買っとこう、
そもそもの首周りを温めよう、
そういう動きの期間でした。
過去最速の1週間でのどを治すという、
自分自身の経験値も得ました。
いろいろ落ち着いての今です。

さて、それでですね、
皆さんの最大の関心というのは、
やはり、
武田マックはWBCをどう語るのかということだと思いますが、
はっきり言っておきますが、

プロ野球大好きの武田マック、
Netflix入っておりません!

ほら、そこ、
そうやってね、プロ野球好きとか言いながらNetflix入らずにWBC語れるわけねーだろ的な目で見ようとしてますよね、
謎のマウント取りにいきがちなそこのあなた、
もうそこがね、まだまだなんですよ。
我々長年野球を愛してきた人間の中でね、
もう一つの生中継があるんです。
それはラジオ放送。
ラジオの実況アナウンサーは映像無しに伝えなきゃいけないわけで、
それこそこんな世界大会のアナウンスを担当されるわけですから、
それはもう歴戦の強者たちですよ。
映像があればそれに頼れますけども、
ラジオは我の言葉のみ。
そして、実況とラジオ聴取玄人がそこにいれば、
映像なんて浮かんでくるわけですよ。
私は競馬はわからないですが、
ラジオの競馬中継の実況アナウンサーはマジでアナウンスの神様だと思っています。

そして、語りたいことといえばですね、
オリ達の活躍ですよ。
若月もよく出てますし、
宮城も曽谷も投げてます、
山本由伸は初戦先発しました。
でもね、日本ラウンドの主役は間違いなく吉田正尚ですよ。
30番目の選出のラストピース。
守備面の不安ももちろんありますけども、
打撃が、
もう事あるごとに活躍してまして、
特にオーストラリア戦ですね、
逆転2ラン。
みんな頭に3年前のメキシコ戦のホームラン過ぎりましたよね。
堂々の4番打者ですよ。
元オリックスのメジャーリーガーが侍ジャパンのエースと主砲ですよ。
誰が見てもチームの軸をオリ達が担ってるわけですよ。
もう泣いてもいいですか?(早い)
僕はずっっっっっっっっっっっっっと言ってきたんですよ、オリックスはいいチームだと。
なんか、仲いい感じが戦うモードでどうなんとか、
いろいろ浴びせられてきましたよ、
戦闘モードこそ真剣、みたいな世代の考え方お持ちの方々に。
うちはこういうチームなんだから黙っとけと言いたかったですけど、
結果出してなかったんで、言い難かったんですが、
今は言えます。
オリックスこそが一番楽しいチームだぞと。
みんなで幸せになったらいいやないかと。
自由でのびのびした結果、
侍ジャパンを引っ張ってるわけですよ。
理想のチーム像をまだまだ作っていけますよ。

あと、これ、一言物申しますけども、
3月8日の天覧試合で吉田正尚のホームランで勝ちました。
長嶋茂雄さんの天覧試合のサヨナラホームランと同じ21時10分にホームランが出たことも何か伝説的な気持ちがしたその翌日、
朝からスポーツ紙が並びますね。
当然、1面は吉田正尚一色、
ん?
吉田正尚一色、
ん?
あの、僕、神戸に住んでるんですけども、
どの範囲までそうなのか知りませんが、
サンスポの1面はサトテルだなぁ。
2-1からの追加点のタイムリーを打っただけのサトテルが1面?
あの、
サンスポさん?
どういうつもりですか?
あなた前もそんなことしましたよね?
山本由伸がワールドシリーズでMVPに輝いて世界一に導いた時も、
なんか立石のこと一面にしてましたよね?
忘れてないですよ。
どういう理由ですか?
これはもう、
オリックス関係だから馬鹿にしてるということで捉えてよろしいですか?
少しはラジオの爪の垢でも煎じて飲んでいてください。