学生時代尖っていたかって?
なんでしょうねー、
まあ、見た目には尖ってなかったように周りからは見えてたと思いますけどね。
特に中学や高校の時とか、
僕を一言で表すなら、ってなったら、
大半の人が「真面目」って答える感じなんですよ。
まあ、否定はできないけどもさ、
あの人の特徴聞いてんのに、
野球上手いとか、
絵が上手いとか、
勉強できるとか、
普通能力的なことになるやん。
「真面目」って、
別に何にもなれてないじゃないですか。
これ悔しかったですね。
だから得意な数学めっちゃやったろうと思ったりね。

でもね、ここで尖るんですよ、武田マック(笑)
当然数学めっちゃ得意なんですけども、
学校のテスト勉強しないんですよ。
テスト1週間前に勉強はするんですよ?
テストの点を取るための勉強をしないんですよ。
学校のテストって、
数学は新しい問題じゃなくて、
一度やってる問題が出てたんですよ。
はっきり言えばね、
解き方を丸々記憶すれば正解できるんですよ。
点数取りやすいじゃないですか。
そこで、武田マック、
同じ問題が入試とかに出ないんだから、
そんなんやっても意味ない、
だから数学のテストやる気なかったんですよ。
で、平均そこそこで得意な数学の点数を5段階評価される。
でも、この平均そこそこの数学の成績の武田マックが、
模試で400人中学年トップなわけですよ数学で。
学校の中間や期末のテスト頑張っても、
数学に関しては何も意味ないわけですよ、自分にとっては。
そりゃあ尖るよね(笑)

で、武田マック、
高校時代にバンド組んでたんですけど。
まあ、ライブとかはしたことなく、
住吉川で月1でみんなでわちゃわちゃするための口実みたいなものでしたけど。
そのメンバーがさ、
僕入れて5人なんやけど、
5人中4人が得意分野で模試で学年トップ取るわけですよ。
数学、現代文、化学、日本史。
その全員で3年生最後の期末試験の英語が40点台だったのは笑いましたけども。
40点から48点の間の鍔迫り合い。
そりゃあ、一番親しい仲間の全員が模試で得意分野あって、学校の成績としては不遇な感じで、
そりゃ尖るしかないですよ。

僕の感覚としてですよ。
もちろん先生方は評価をつけないといけないから、
テストとかを活用するんだけども、
例えば、技術、家庭科、美術とかさ、
作品を作ったりするものとかはさ、
実技の点を入れてほしいなと思うわけですよ。
中2の時に、
文化祭があって、
展示の部門で技術と家庭科の夏休みの宿題と、美術はカラーの版画みたいなのが展示されたんですよ。
絵が上手かったり、工作が上手かったりしたら、
そこで評価上がってもいいじゃないですか。
全部「3」
もうね、これは憤った。
これは何の授業なんですかと。
全部テストが偉いんですかと。
そりゃ尖るしかないですよね。

そんなわけで、
外からは分かりにくいですが、
僕は「実力主義」という尖り方をめちゃくちゃしてました。

「音楽の母がハイドン」なんか知らんよ。
ただ、友達の空欄を埋めるスピリッツでちょっと面白かったのがあるので紹介しときます。

音楽の父は、バッハ
音楽の母は、ハッハ

ごめん、これは座布団5枚くらいあげたい。