
最近ね、ちょっと賑わせてる言葉がありまして、
「〇〇の犬」というね、表現。
ちょっと今使うのってどうなん?っていうものがあるなと思うんです。
昔ドラマでね、「ハチ公物語」がやってたんですけども、
当時は一家の主が犬を風呂に入れて体を洗うなんて、
変人を見るような感じの表現で映してたわけです、作品内で。
でも、今って、
まあ、そういう人も中には居るかもな、と思うくらい、
家の中で犬を飼ってたり、服を着せたりとかして、
擬人化というか、家族の一員感が強まってるんですね。
でも、
「あいつは〇〇の犬だ」
という表現って、なんか今の時代に則してないといいますか、
使うべき表現ではないのかなと思いますね。
これを期に変わりそうな気もしますけど。
もう一つあるんですけど、
「お得意様」という言葉。
これは企業とかだとすごく大切にしてるものだと思うんです。
ただ、一部の表現として、
スポーツとかで対戦成績のいいカモにしている表現を「お得意様」と使ったりします。
これはちょっと蔑称というか、上から目線ですよね。
気付かずに使ってること多いですよ。
ちなみにカモにするもまあまあの表現ですからね。
鴨に何も罪はない。
誰も傷つけないのは難しいのかもしれませんが、
気づくものは考えていかないといけないと思いました。