
えー、
スーパーでふりかけコーナーでいろいろ見てましたら、
これがあったんですけども。
皆さん頭に浮かべてほしいのが、
国民的な視点でね、
俺はこれが好きとか、
そういう感情は抜きにしてですね、
ふりかけといえばどの商品を思い浮かべますか、
という質問をしましたら、
必ず、
上位に入ってくるものが、
「ゆかり」だと思うんですよ。
「大人のふりかけ」なんかもそうですね。
やっぱり、国民的に認知されるには時間もかかるし、
ロングセラーだからこそ全世代知っているということになるわけです。
そういう、三島食品の「ゆかり」のシリーズ、
初めて知りました「鮭ひろし」。
この「鮭ひろし」自体の歴史はどれくらいあるのか知りませんが、
あまり普段からふりかけコーナーによく行かないので気づかなかったと思うんですが、
広島菜の最初の三文字から「ひろし」をつけているそうです。
鮭は漢字ですから、
なんとなく「舘ひろし」さんの感じをオマージュされているのかなという感じです。
他にも「かつお」「あかり」「しげき」「うめこ」などあるようなんですが、
今はそんなに子供の名前に付けるのが減っただろうなと思わせる絶妙なラインの名前がいいんでしょうね。
今って、小学校とかであだ名つけたらあかんみたいな風潮なんですよね、ニュース見ただけだけど。
だからここに今風の子供の名前つけるとイジメの助長につながってしまう、という側面もあるかもしれないので。
むしろさ、おじいちゃんおばあちゃんの名前で多いものが上がると、
スーパーで、「おじいちゃんの名前と一緒だよ、ねぇ買おうよ」
というお孫さんの会話があるかもしれません。
そういう意味でもいいネーミングですね。
「ダサいネーミング」と初見で思った方、反省してください。
大人が真剣に考えることに絶対に意味や戦略ありますから。
こんだけ書いてきて、じゃあ味はどうなんだというところでしょう、気になるのは。
書きません。
いや、書けません。
さっき買ってきたばかりだから(笑)
まさにタイムリーなブログ(笑)
さっきスーパーで買い物してきました。
冷蔵庫に入れるもの入れる。
部屋のクーラーを入れる。
写真を撮る。
ブログ。
今このブログの段階ですので。
お昼ご飯前ですので。
で、もうすぐお昼ご飯ですが、
白米出てこないので、
多分麺料理ですので、
そこの味付けに急にふりかけかけるほど親不孝ではございませんので、
夜勤中の夜食か、明日以降に食べることになるとは思います。
ということで、
写真で一言みたいな写真でブログを書いた結果。
大喜利もせず、
食レポもせず、
いじりポイントのはずのネーミングの戦略を掘り下げて考えて、最終的に褒め称えるということとなりました。
えー、
ネーミングを褒め称えるという結論に最初から気づいていた貴方は、
武田マック検定3段とします(笑)