



2025年8月27日
阪神大震災、がんばろう神戸からの悲願のオリックス初優勝から30年、
その頃チームの中心だったイチロー選手が日本とメジャーで同じ年に殿堂入り、
神戸のオリックスファン、野球ファンからしたら、
とても貴重な一年でありました。
僕は雨天中止以外の5試合中2試合参戦させていただきまして、1勝1敗。
しかし、やはりこの球場は美しい。
そしてこの、オリックスファンのどこか品がありながらも関西のノリもあるという応援の感じ、
毎回、ブルペン近くで見てみたいと思いながらもすぐ外野席を選ぶのも、
やはりこのライトスタンドで長い年月を過ごしてきているのだなと思うところです。
多少、実家感が(笑)
当時は今みたいにユニフォーム来て応援する人なんかほとんど居なくて、
客席の服はバラバラなんだけど、なんか一体感があるというか、
一球にかける思いの強さがありましたかね。
ちょっと苦言を一つ言わせていただくならば、ピンチの時に、1打者終わるごとに「頑張れ頑張れ〇〇!」コール。
なんかこう、アトラクションでみんなで声を合わせてみたいなノリに見えてね。
自発的に生まれる応援をもっと楽しみたい部分もあるんですけどね。
ピッチャーはいつでも頑張ってますよ、と。
それこそ30年前に個人個人の応援歌が当たり前になっていった時に、
「こんなんいらんねんけどな」
と言ってた阪急からのオールドファンを見て、そんなもんなんかなぁと思ってたけど、
もしかしたらその感覚なのかもしれませんな。
応援歌歌うの必死で野球集中して見れてますか?と。
僕は攻撃中も声出して応援はするんだけど、
腰据えて試合展開も配球も見たいタイプなんですよ。
でもみんな立つから、座ってちゃ見えないから。
点入るごとにハイタッチするノリもねぇ。
日常でもハイタッチする瞬間って、どうですか?
僕は、ハイタッチ大事にしてる芸人なので、
前のハイタッチは、
オリックスが優勝決めた瞬間くらいですかね?
それ以外となると、
2019年のラグビーワールドカップで日本がスコットランドを下して決勝トーナメント進出決まった瞬間くらいですかね。
それくらいハイタッチとか、歓喜の行動は大事にしてほしいと思いますね。
武田マックは陰キャなので、
「点はいった、イェーイ」
のノリになることは一生ありません。
すいません、グチグチと(笑)
まぁ、本音を書くのがこのブログなので、
こういう意見もあるよと出すのもいいじゃないですか。
マイノリティな意見でも、こういう人もいると思いますのでね。
お互いにいい環境を作るための提言っす。
しかしですね、この8月27日という一日。
この野球の試合の前に、
実は別のエピソードがあったんですよ。
でももう夜も遅いので、
また明日書こうかな。