本日は夜勤明けだった武田マック、どうやら三宮の地下鉄の駅で号外コーナーがあったようで。
もちろんこの駅は、
ほっともっとフィールド神戸、
当時のグリーンスタジアム神戸、
30年前に震災があり、
その年にオリックスが優勝。
そのオリックスの中心地だった球場へのアクセスは、
市営地下鉄で三宮から総合運動公園へ行く人が多かった。
その駅の改札近くの壁面に、
とある偉大な選手の偉業を称えるメッセージが付いたポスター。
もう誰とか言わなくても良いのでしょうが、
神戸、キャリアスタートの地、
あえて言わせていただきます。
「一番、ライトフィルダー、イチロー鈴木ー、No.51!」
DJ.KIMURAスタイルで言わせていただきました。
言い終わった後、泣きそうなのは言うまでもありません。
そして、大概の人は、
松井秀喜だ!
黒田博樹だ!
城島健司だ!
ムネリンも居る!
みたいなリアクションですよ。
ただ、イチローが入団する前からのオリックスファンですよ、こちとら。
何をそんなとこに注目してるんですかと。
正気ですかとケンコバ風に言いますよ。
今日一番の注目は、
オリックスで、マリナーズでチームメートで戦って、一緒にオールスターにも出た、
シギーこと長谷川滋利ですよ!
しかも今日、
このかつてのグリーンスタジアムにて行われた、
高校野球兵庫県大会決勝で、
長谷川滋利の母校、東洋大姫路が、
報徳を下して甲子園出場の切符を勝ち取ったんですよ!
このタイミング、
やはりシギーは持ってるんですよ!
たぶんあの場所で写真撮る人は多いと思いますけども、
これに気づけている人何人居ますか?
だから言ってるでしょう?
そんじょそこらのファンとは私は違うのですよ。
幼少期からオリックスの英才教育を受けてきた、特殊な訓練を受けてきた41歳独身男子ですから!
誰か責任持って引き取ってくださいよ!(笑)
週に1回カレーライスが食べれたら文句は言わない飼いやすいやつなんで。
なのでね、タイミング的にも号外とか無理ですから、
自分なりに、
ポスターの写真撮ったということだけでここまで書いてみましたよ記事。
この熱さ伝わりましたでしょうか?
連日暑い日々が続いてオリますが、
武田マックの熱さ、
100度超えてるって!(越中詩郎風)
あと、イチローの会見見ましたけど、
日本語にて野茂さんに感謝したシーン、良かったなあ。
もちろん英語のジョークも良かったんですが、
日本人初の殿堂入りなので、
一言くらい日本語があったらいいじゃないですか。
そこで野茂英雄にお礼を言うという理由で日本語、
素晴らしいですよ。
もちろん野茂さんのパイオニアとしての活躍は絶対無関係ではないですから、
言いたい気持ちがあったんだと思います。
そして、皆さんお気付きですか?
野茂英雄とイチロー、
恩師が同じなんですよ。
名将・仰木彬。
選手の個性を尊重し大選手に育てる名将です。
野茂のトルネード投法も、
イチローの振り子打法も、
監督が自由にさせてこその今があります。
そしてその仰木監督が亡くなられて今年で20年。
メジャーで殿堂入りした教え子が、
道を切り開いた教え子に、
アメリカの地で日本語で感謝を述べる、
最高じゃないですか。
たぶん天国で大好きなお酒を嗜みながら見てると思いますよ。
野球にはドラマがある、
今も、今までも、これからも。

