7月4日午後6時試合開始の、
ほっともっとフィールド神戸で行われた、
オリックス対千葉ロッテに行きました。

武田マック、約1年ぶりの、

育ちの実家に戻ってまいりました。

おかえりー!

武田マック、おかえりー!

やっぱり実家のライトスタンドからの芝生の景色が最高やなー!

えっ?

隣の芝生は青く見える?

いやいや、

ほっともっと、

いやいやいや、

グリーンスタジアムの芝生に勝てるもんなんかこの世にありますかいな!

あのイチロー大先生が、

「世界一美しい球場」と評した場所ですよ。

これは間違いないでしょ。

異論ある人、

おめぇ、イチローより強ぇんか?

オラのチェンジアップで打ち取ってやるぞ。


さてさて、そんなスタジアムに7歳の頃から通っていた武田マック、

かつてライトスタンドの主を自覚していた私が、

無事降臨したとあらば、

奇跡が起こるもんですよ。

初回に3ホームランで5点先制。

ライトスタンドで後輩ファンたちが、

「点取れすぎて怖ぇー!」

なんて言ってましたが、

結果8-6のギリギリで勝利。

主は静かに、

まぁ、こんなもんでしょう。

静かに勝利を見守っていました。

当日に胃カメラ終えたので、

ビールやめて水しか飲んでないその身体で。


後輩ファンの方々よ、

変わらずチームを愛してくれよ。

数年応援するのも大変かもしれんが、

こちとら、

イチローが居なくなっても、

1週間で100失点のどん底の大暗黒期があっても、

贔屓チームの合併があっても、

本拠地が神戸から大阪に移っても乗り切った、

オリックス元年からのファンなんだよ。

人気があるときも、

ガラガラの時も、

全て同じこと。

変わらず今日と同じ応援をお願いしたい。

それがずっとチームを支えてきた古参側の素直な気持ちです。

一過性にならないように。

「バファエール」にある、

栄光も挫折もあるのがプロ野球。

栄光も挫折も楽しんだ者勝ち。