言葉って勘違いしてたり曖昧に覚えていることってあるんですけども、
「押しも押されもせぬ」という言葉。
僕、悪い意味だと思ってたんですね。
でも、貫禄や威厳がある、いい意味だったんです。
要は、押そうが押してなかろうが、そこにどーんと構えて居るという、
横綱相撲みたいな、
堂々としたものだと。
自分の中で、
「押す」と「推す」が曖昧になっていた結果ですね。
「推し活」って、みんなよくしてるじゃないですか。
僕の中であれも、
「推し」の活動を応援したり、グッズを買ってそれが売り上げが入りますよね、
だから「後押し」みたいな感じもするのです。
そういう感じのする漢字の違い。
もちろん厳密には微妙に違うんですけど、
ひらがなにすると同じだし、
外国の方にこれを説明するってもしなったら、
結構難しいんよなと思います。
もちろん国語が得意な方がいればわかるんでしょうけども、
高校まで理系だった僕には難しいこともあったりするのかもしれません。
でも、野球知らない人からしたら、
巨人も阪神もオリックスもソフトバンクも一緒な感じじゃないですか。
僕もあんまりサッカー詳しくないんで、関西のガンバとかセレッソとかヴィッセルはわかるけど、
FC東京と川崎フロンターレと鹿島とって言われてもそこまではわからんのです。
それぞれ知識の差がありますから。
だからそこも、
推しの人もいれば、知らない人もいるので、
寛容な世界になってほしいなと思いますね。
みんなにわかから始まりますので。
徐々に「推し」にハマっていく過程も楽しいじゃないですか。
SNSもね、なんでもかんでも書くのもどうかと思いますけど、
それになんでもかんでも噛みつくのも大人の行動でもないのでね、
寛容になっていったらいい世界になるんだろうなと思います。
僕は他のSNSとかでほぼ何も書きません。
ここでしっかりと長文を書いて、自分の思いはなるべく誤解がないように伝えたいからです。
思い込み、勘違いが減らせるように。
あと、感情的に書き出したとしても、
長い文章書いていると、
沸点って下がってくるんですよね。
短文だと下がりきらない。
ある意味のアンガーマネジメントだと思います。
一つの言葉、「がのにを」でも意味が変わる、
素晴らしくもややこしくもある日本語を駆使しているわけですから、
その中でいい表現をして伝えていけたらいいなと思います。
僕もまだまだ勉強中。
よろしければ一緒に学んでいけたらと思います。