いやー、野球オモロイっす。
オリックス、負けてはしまったんですが、
9回に試合をひっくりがえされて、そこから連打で3点返すんですから、
今の打線、ホンマにヤバいっす。
まだまだシーズンは10試合を終えた所です、
切り替えていきましょう。

さて、今年ね、
各チーム10試合前後試合を消化した所で、
一つね、気になってる部分があるんです。
それはね、
パ・リーグのみんなホームゲーム負け過ぎじゃない?
ということなんです。
プロ野球詳しくない方に説明しますと、
プロ野球は自分の本拠地で試合をするのをホームゲーム、相手の本拠地で試合をするのをビジターゲームと呼ぶんですが、
同一リーグ同士の試合が各チーム25試合ずつありまして、
ビジターゲームが12〜13試合くらいあるんですけども、
全部で143試合のうち、半分の70試合は本拠地でするのに対し、
自分の本拠地で試合をするのは慣れてるけど、
相手の本拠地は年間で12試合くらいしかしないから不利なんですね。
もちろんチーム同士の相性、
先発投手との相性、
そのシーズンの調子などいろんなことが勝敗に関わっていますが、
基本的には本拠地で試合をするのは有利、
という前提で、
今年のパ・リーグ異常事態です。

ソフトバンク 1勝5敗
日本ハム 1勝4敗
ロッテ 1勝4敗
楽天 1勝2敗
オリックス 2勝3敗
西武 1勝4敗

全チーム負け越しています。
逆にビジターゲームは、

ソフトバンク 3勝1敗
日本ハム 5勝
ロッテ 4勝1敗
楽天 3勝3敗
オリックス 5勝
西武 2勝2敗

全部5割以上。

個人的には「ウヌの名は」で入れ替わるくらいの違和感です(笑)
セ・リーグは阪神が本拠地で勝ててなかったり、
広島が勝ち越すくらいでそこまで顕著には出てないんですが、
パ・リーグはモロです。
「ワーニンを救い出せ!アイツはもう41だぞ!」
「黙れマック!お前に劇場支配人が救えるのか?」
「わからない、ただ、無敵の中川はきっと打ってくれる!」
どういう世界線がわかりませんが、
これもまた一興。