スマホを新しいものに替えました。
故障とかではないです。
2年間使ったら、
機種変の時に残りの本体価格が払わなくていいという、
そりゃ替えるでしょというプラン、
いやぁ、不思議な構造ですね。
まあ、いろいろと説明を受けますし、
店員さんも丁寧にしてくれましたが、
何でしょうね、
めっちゃ疲れるのよね、毎回。
武田マック、41歳、
大学生になるタイミングから携帯電話持ち出してもう22年ですよ。
そんなに長く使ってても全くわからんのよね。
なんか、親切やなと思うのはね、
事前にプラン考えたりとか、
機種は在庫がこれだけだとか、
機種高いですけども、
こんな割引が、のオンパレードでね、
「あぁ、そうですか」
の大名行列なわけですけどもね。
横の開店と同時に入っていったおばあちゃんと、その孫くらいの店員さんのやり取りもなかなか素敵でした。
中には、大きい声で店員さんを呼んで、
予約してきた人たちの手を止めようとする、
当日組のおじいさんも、
いや、そんなにやる気満々の声あるんやったら、
その分予約に熱量を持っていってほしかったなと思ったりもしましたが。
今回は、前回のゴースト現象満載のスマホからの交換ではなく、
2年という程よい、
前回の知識も多少残っている状態だったので、
自分の中ではスムーズに行けましたよ、日々成長ですな。

ちなみに2年前は、
ちょうど誕生日の日に交換したのですが、
予約日決める際に、
「あ、誕生日の日なんですね、ありがとうございます!」
という、謎のありがとうございますをいただきましたが、
今回は3日前ですので、
ありがとうございますは無かったです。
あのありがとうございますは何だったのか、わりと迷宮入りしてます。
諸説ありますが、
僕は、
「(そんなおめでたい日に来ていただけるということで)ありがとうございます」
の説です。
他にも、単純におめでとうとありがとうを言い間違えた説も有力です。

ただ、一つの苦言を言わせていただくならば、
デバイス、ストレージと、
カタカナ多すぎません?
いや、アメリカでそれ使ってたら、
母国語だからいいと思うんですよ、
日本なんだから日本語にしたらいいのにと。
なんかあれですよね、
横文字のほうが「サラピン」に聞こえて新しい感があるんでしょうね。
ん?どしたの?
「サラピン」って何って?
関西弁で新品ってことですよ。
ね?
知らないカタカナって辛いでしょ?
つまりね、伝わりやすくするのは必要ということですよ。
隣のおばあちゃんと孫みたいな会話では、
カタカナをわかりやすい日本語でゆっくりと説明されてました。
それでいいんですよ。
もちろん僕の担当の方も、
途中から用語がピンときてない空気を感じ取って、
わかりやすく説明してくれました。
知ってる側は脳内変換できるんですね。
そういう優しい世界を作っていきましょうよ。
一億総活躍みたいな感じで。
おじいちゃんおばあちゃんがお孫さんとスマホでやり取りして、
お孫さんからいろいろ教えてもらって、
そのお孫さんが人に物を教える楽しさに目覚めて、
いい先生になるかもしれないし。
なんでもね、キッカケってどこにあるかわからないのでね、
そういうのええですやん。
「サラピン」ええですやん。
「シュッとしたサラピンのスマホ」を手に入れました。
そして、今までのスマホ、
2年間お疲れ様でした。
来月ショップにて返還の儀を行います。