6月8日(月) 快晴 5時出船 12時30分帰港

今シーズン3回目となる沖メバル釣りだ。

今回の乗船は10名。私は右舷みよし。

5人の団体が抽選で左舷へ。

左舷が良かったが右舷ということっで一番くじでみよしへ。

港から40分ぐらい沖へ出た。

前日は、港近くので最高で30匹ぐらいだったそうでこの日は沖へ出た。

定置網のブイが数箇所あり船長に聞くと「メバルを捕る網」ということだった。

今回の仕掛けは前回までの研究から枝間50cmのマイ仕掛け。

1投目から7匹。私の右隣りの人も多点掛け。

隣の人はご夫婦での乗船で、話によると前回は奥さんが30匹位で旦那さんが7匹だったことから今回はリベンジをするということだった。

旦那さんはブリ竿のような固い竿だった。

2投目以降も毎回乗って最終的にはメバル61匹、チカメキントキ3匹、アジ1匹だった。

大きさは40cmオーバーの物もあれば金魚サイズも。大物が乗った時はハリス切れもあった。そうそう枝針のハリスは2.5号。

隣の人の釣果は100匹と言っていたが実際は85匹とか。

私との釣果の違いを考えてみると、隣の人は、着底→50cm位底を切る→ゆっくり竿を上下して誘う。

話を聞くと波の揺れだと誘いが大きくなりすぎるので竿受けに置いて上下30cm程度ゆっくり誘うとか。

固い竿を使っているので波の揺れたと竿先が跳ねてしまうからだ。

仕掛けは釣具店オリジナルのピンクの化けが付いているものだった。

餌はサバ短も時々付けていた。

枝間が50cm位だった。

枝間50cmだと取り込みに少し不安がある。

今回も錘を投げての投入した最初、針がひっかかてしまったが、その後はうまく投入できた。

この日は食いが立っていて何でも食ったような気がする。

朝1から順調だったが11時ごろから港近くへ移動。そこはダメだった。

そこではサバの襲撃を受けた。大きいサバだった。船長曰くこの時期は脂が乗っていなくおいしくないとか。

ここではチカメキントキという魚を始めて釣った。

結構大きいものを3匹。

3匹ともホタルイカのゲソだけではなく頭もつけたチョン掛けにヒットした。

今回の釣り方はいつもどおりだが、着底後ゆっくり棚を切るのではなく、さっと棚を切り沖竿にした方があたりがあったような気がした。

着底後、自分で誘っても当たりがあったのは1回のみだった。

隣の人のような誘いは固い竿でないとダメなのかも。

あとこの日は前半少し波があり竿の上下が50cm程度あった。後半は緩くなったが。

今回の竿も潮春だったが、どのくらいのシャクリが良いかは今後勉強することにしよう。

何はともあれ爆釣の日であった。

港でクーラーを開けたら左舷の仲間たちはびっくりしていた。

今回の釣行では船中最低でも28匹ということで上出来だった。

今シーズン後1~2回メバル釣りに行きたいものだ。

けど真夏はとても無理。