2020年5月15日(金)天候曇り一時晴れ

今回は今シーズン初めての真鯛釣りだ。

朝5時出船、13人乗船で右舷の後ろから2番目の釣り座だ。

直江津沖、水深30m

真鯛の乗っ込みシーズンがスタートし、この日の指示棚は5m。

12mの自作の仕掛けは、6号5m+ウエイトスイベル-2B+6号4m+ウエイトスイベル-2B+5号3m。針からひとヒロの所に3Bのガン玉。

左隣の人とその前の人が2枚ずつ上げるが、私には当たりがない。

その人の仕掛けは、ウエイトスイベルが一か所のようだった。

ウエイトスイベルというよりもっと重いシンカーのようにも見えた。

あと餌の付け方が2匹の抱き合わせだった。

その後船長があちこち名立沖と船をまなしたが当たり出ない。

11時頃、地合いが来て船内であちこちで釣れ出した。

船長が「仕掛けのバランスかな〜と」言われたので仕掛けを中一つのスイベルに切り替えガン玉なしで続けざまに2枚ヒットした。

その後潮目が変わったので、ガン玉を付けて2枚上げた。

いまいちよくわからない。

誘いも有効のようだった。指示棚よりゆっくり大きく竿を上げ指示棚までゆっくり下ろして沖竿にして2回ヒットした。

大どもの人も誘いで数回乗せていた。

結局1kg前後が4枚となった。

隣の人や他の人も沖あみの2匹付で大物ヒットとなっていた。

これまですっと餌付けは1匹付けで行ってきた。

これからは餌のアピールにも2匹かけをマスターしなければいけない。