2020年6月21日(日)天候曇り 18時出船
今回は14時からの真鯛&ムギイカのリレー船の予定が風が強く、18時出船のムギイカのみとなった。
真鯛も楽しみにしていたが、本命のムギイカ釣りが何とか出来て良かった。
船長から沖へ出て白波が立っていたら中止とのことだったが、風もやみ波も小さくなりつつあった。
今回は初めて直結仕掛けで釣ってみた。
これまではブランコ仕掛けだったが、釣果の上がる仕掛けが直結のようだったので自作の仕掛けを作ってきた。
11号のプラヅノと以前買った仕掛けの小さなウキスッテ。
下から2番目と5番目にウキスッテ。全部で8本。
間隔はひとヒロ。(150cm)
道糸は10号。錘は100号だった。
水中ライト(緑)の点滅を付けた。
途中、出船までに時間が空いたので15本バリも作ってそれを試したが手前まつりで結局8本にした。
港から約1時間。名立沖での釣りだった。
船長から明るいうちは底。暗くなったら50m近辺からと。水深は110m。
第1投。底で乗る。1杯ゲット。
上げる途中で80m付近や60m付近でもあたりのようなものが。
一番下に1杯乗っていた。
2投目。水深80m位で乗る。
その後、底まで落とし80m付近まで探るがあたりなし。
30分くらいその後あたりがなくなった。
反省:釣り始めてすぐイカが浮いたのかもしれない。
底ではなく80mより上を狙った方が良かったかも。
その後、仕掛けを上げている途中、60m付近で乗る。
そうそう今回初めて直結仕掛けでの釣りをしたが、釣行前にYouTubeで取り込み方など確認して自宅でも数回練習を重ねてきた。
一番心配したのは、針(ツノ)が絡まないかだった。
やってみて思いのほか絡まないことが分かった。
ただ10本を超えると私には難しいことも学習した。
暗くなり50m付近から上で入れ乗りがず〜っと続く。
最初は電動巻き(シーボーグ500Jイカチューン)で15位の巻き上げスピードでシャクリながら上げたが、その後は10位でシャクリなしで巻くだけで乗った。
シャクっても乗らないような感じだった。
追乗りをさせようとスピードを上げたりもしたが(スピードを15〜18)、そのままのスピードの方が良かったみたいだった。
ただ、乗ったことによるリールの巻き上げが遅くならないようにすることが必要だ。
結構乗ったと思ったのに途中でのバラしも多かった。巻き上げ方と最後の取り込みで船べりにあたってのバラしもも多かった。
結局3時間休みなしで122杯。船中の最高は170杯とか。他の船では300杯も。
仕掛けを落とす時に手の中で仕掛けをスルスルと落としたいのだが針が刺さりそうで・・・。
その結果手返しが遅いようだ。
そうそう直結の人が使っているのを見ていたので指サック(F-82)を釣具店で買っていった。
やはりそれを使うのがベストだ。最初農作業のゴムの付いた手袋でやったが針が手袋に引っかかってしまうのでやめた。
イカを100杯で1足(ソク)と言うらしい。
これまで最高で40杯程度だったが一気に1足超えとなった。

