2020年7月31日(金)天候晴れのち雨のち曇り 午後5時出船

今回は12名乗船で釣り座は右舷真ん中

船長からの情報で仕掛けは胴付で底から2本は餌巻きスッテ。その他は3〜4号スッテ。

全体で12本。枝の長さは40~45cm。枝間は100~120㎝。

錘は80・100・120号を持ってきてくれと言われた。

この日は潮が少し速く錘を100号という指示だった。

タックルは、竿はマルイカ用で。

水中ライト(カラフルな点滅)を付けた。

仕掛けは、以前からの餌巻きスッテを一番底に次に今回購入したカラフルな餌巻きスッテ。

後は4号のウキスッテ6個の計8本。

枝は45㎝。枝間は120cmとした。枝のハリスは5号。幹の太いハリスがないため6号で作った。

もう少し幹が太い方が良いが、回転ビーズが小さいため糸が通らない。

この仕掛けとメタルの2本出しで行う。

餌巻きの餌は、以前船長に聞いた鳥のささみを塩で締め(水抜き)たものを使った。

結局メタルには一杯も乗らなかった。2回ほど当たりがあった。

胴付きの方は、4杯。餌巻きに3杯と一番上のカラフルなスッテに小さいイカが1杯。

一番大きいものは40㎝程度あった。

暗くなってから乗ったが、基本沖竿だったが、低速で巻いて棚を探っているときに底から5〜6m上でヒットした。

また時々当たったが乗らないことも数回あった。

結局この日は船中で竿頭が9杯だった。

右隣の人はメタルだけでを行っていた。水深7mでダブルで一回乗った。

やはり暗くなるとかなり上まで上がってきているようで結局棚を掴めなかった。

船長からは水深20m前後にベイトがあるという話もあった。

また潮が上潮と中潮と底潮で違い胴付きとメタルのお祭りが前半頻発した。

最近の情報からも餌巻きが良いということで餌巻きが良い実績となった。

午後11時港へ。

反省:探検丸を持って行ったのに使わなかったが、ベイトの確認のため使うべきだった。

餌巻きスッテをメタルの代わりに付けて探れば良かった。

一昨年からイカメタルを初め、そのころは15杯とかの実績もあるが最近どうもメタルでの釣果が上がらない。

誘い方等について最初から修行する必要がある。