朝6時過ぎに自宅へ到着する。

車の中の釣具を一通り片付け風呂に入り、そのまま寝る。

最近徹夜すると次の日がつらい。

そこですぐ寝ることにした。

9時過ぎに目が覚める。

さあ魚をさばく準備だ。

私の家の前には清水を引いていて、それをコンクリートの桝(1m×60cm、深さ40㎝)に入れている、

この桝の上にホームセンターで買ってきたまな板(ただの板90㎝×30㎝、厚さ2㎝)を置く。包丁は、前日研いでおいた大出刃と小出刃。

鱗取りには鍋の底などを洗うアルミのたわし。

まな板にブリを乗せたわしで擦る。

そうそうブリ用に60ℓのクーラーボックスを以前から使っており今回のブリを入れたが尻尾を曲げないと入らないサイズだった。2本入れて、小さい1本がナイロン袋に雪を入れ持ち帰った。クーラーのサイズは内径80㎝位だったと思う。

鱗取りを終え胸ヒレ裏に包丁を入れる。

さすがに研ぎたての包丁はよく切れる。

頭を落とし内臓を出し、三枚おろしに。

大きく苦戦するかと思ったが、まあまあうまくさばけた。

アラと身、頭を分け、知人と親戚に電話をし、取りに来てもらう。

そして今晩の夕食用に大皿2つと小皿1つに刺身をつくる。

小皿は奥さんの知人宅へ夕方届ける。

家の家族は5人だ。2皿の4分の1は刺身で残りはしゃぶしゃぶでほぼ完食した。

前回のブリと一味も二味も違った。うまかった。

特にハラミの刺身は、脂身の所だがその脂が全然しつこくない。

後でネットで寒ブリを検索したが10kgを超えたブリはその味がやっぱり全然違うようだ。

最終的に三枚おろしにしたサオが6本、アラが4パック、頭の二つ割を2パック冷凍にした。マイナス60℃のストッカーの出番だ。

後日、三枚おろしを1パック解凍し、照り焼きで一晩、唐揚げで一晩食べた。

今度はいつ解凍して食べようか。