2020年3月30日(月)天候、曇りのち晴れ 絶好のメバル釣り日和
今回は8名乗船 右舷後から2番目の席だった。
5時出船、約30分沖へ出た。錘はいつもと同じ150号。
仕掛けは前回の経験から枝間50cmの仕掛けを作りそれでの挑戦だった。
私の隣の大どもの人の仕掛けを見るともっと短かったような感じがした。
餌はホタルイカ&塩サバの短冊。船長がどうしてもサバの短冊を用意しろということで近くのスーパーで塩サバを購入して作ってきた。釣具屋にあるものをと思たが船長がどうしても作って来いということで急遽作った。
作り方は塩サバ(三枚おろしの物)の身の部分を削いで皮と身で数ミリ程度にして幅8ミリ長さ4㎝位に切る。それを適量な塩で締める。そんな感じで作ってみた。
この日の釣果は28匹で竿頭は50匹となった。なんでこの結果となったかだが、まず左舷みよしが良かった。それと隣の大どもの人が満貫の時、私が当たらない。何故か。
群れが薄い時、海底の根に魚の群れのいる所に仕掛けが着底しているかで決まる。なので左舷のみよしが一番良い根にいつも入っていたようだ。以前から言われていることだが船長の癖があるそうで、魚探で群れを見つけそこに仕掛けが投入できるように操船する。この時潮の流れ等でも変わるが、大体船の前方から群れに当たるとか。
なので沖メバル釣りはみよしの方が良いとか。ただ今回大どもの人も1回だがよい時があった。これはちょうど良い根の場所に仕掛けを投入できたからかな~と思った。
もう一つ、餌で大どもの人はホタルイカをちょんがけしていた。 ふつうは皮を取って内臓だけだが、このちょんがけで大物だけを狙う釣法だった。
次に仕掛けの投入だが、手前まつりをしてしまうので枝針を一本ずつ投入していたが、今回は仕掛けの全長が短く、船べりに置く針の数が少ないことから隣の人の邪魔にならない程度船べりを長く使い針を置いて投入してみた。以前のように針がマグネットマットなどに引っかかることなく今回はうまくいった。次回からはそうしよう。
仕掛けはやはり枝間70cmではなく50cm良いようで今後はこれで行こう。そのほうが多点がけができる気がするし仕掛けの投入がしやすいメリットがある。
塩サバの短冊だが、多点がけができた時は何でも食う感じがした。基本ホタルイカで良いと思う。
今回も他の人が乗らない時もうまく乗せることができた。船長が反応が出てきたと言った時に糸を細かく手繰ってやるとあたりが出た。3回ほどそんなことがあった。
追い乗りには長い仕掛けより短いものでないと、下針に最初乗った時に魚のいない上のほうに仕掛けがいってしまう。 今回は下から3番目あたりに初乗りが多かったような気がした。まだまだ研究の余地がある。今年はもう2回ほど行ってみたい。



