服を大量に捨てることになりました。

 

45Lのゴミ袋6袋。写真をとるのを忘れていました。

 

壮観な光景。とともに、痛みも感じたし、後悔(行き当たりばったりの買い物をしつづけた後悔)の念も沸き上がりました。

 

 

でも、とにかく、いま残っている服はこれからの人生で着たい服。

普段着とか会社に着ていく服は、ときめきマックスじゃないことを告白します。

 

でもスキで着ていたい服を、普段着と通勤着として残しました。

ときめきマックスの服は、仕事場で着る服ではない。

 

この2重構造は、やむを得ず、と割り切りました。

 

通勤着は特に、私が会社を辞めたら、組織への責任感から自由になったら、着ない服になるでしょう。

仕事柄、汚れてもいいという条件もあるので、大好きなときめき服じゃないほうが気が楽でもあります。

 

とにかく、捨てる服をゴミ袋に入れたら、これからも着ると選んだ服を、一つ一つ丁寧にたたみました。

いままでは洗濯したら、できるだけ早く衣装ケースに収めたいので、丁寧にたたんだことなどなかった。

 

でもコンマリ®メソッドに沿ったたたみ方で、丁寧にたたみました。

コンマリ®メソッドに沿っているから、ここで紹介はしないことにします。

YouTubeでシェアされてるので、よかったら参考にしてみるといいですよ。

それでたたみ続けると、服が活動モードになる気がします。横たわってふてくされていたのが、目を覚まして起きあがってくれる。

 

そういう作業でした。

そのことで、不思議と私自身へも活力がもどってくる感じです。

 

そして一つ一つたたむためには、服は多すぎることなく、自分が何を持っているか把握できる量まで減らしていると、苦じゃなくなるんだなぁーと実感しました。