こんちー、ラテです。今日は朝から風が吹かない。暑い。凪っていうんですかね、こういうの。暑いです。orz
さて、今回は、5周年アプデでで変更になったステボの仕様について。500までステボがつくとのことですが、その計算式はどーなっているのでしょう?
200より大きいところのステボは割とすぐに確かめられたんですね。DEX299のCRI439が、DEX300に増やすとCRI450になってましたんで。単純に「ステを20で割った数値の10倍」が足されてます。
問題は200以下の仕様です。以前のままだったら、「ステを20で割った数値の2乗」だったんですね。以前のままか、新仕様に統一か。アクセでDEX値を調整して調べてみますと、DEX110のCRI160が、DEX122のCRI182になってました。つまり、200以下のステボ計算方法が変わって、新仕様に統一されてます。まとめると、次のようになってますね。
【以前の仕様】
ステータスボーナスは200まで。
ステータスを20で割った数値の2乗が加算される。
ステ100なら25、ステ200なら100、ステ300なら100のまま、が加算されてました。
【現在の仕様】
ステータスボーナスは500まで。
ステータスを20で割った数値の10倍が加算される。
ステ100なら50、ステ200なら100、ステ300なら150が加算されます。
ステボが500までになった、ということだけが言われてますが、個人的にはステボの計算方法が変わったことの方が重大だと思います。
以前の仕様だと、200までは、ステが大きいほどステボの恩恵も大きくなるんですね。だから、どーせ振るなら、200まで振って止める、という考え方でした。STR200止めとかINT200止めとか、よく言われてましたよね。
新しい仕様では、どこで止めても、ステボに割合的な差はありません。だから、100で止めようと200で止めようと、ステータスポイントの使い方として、効率的な差はありません。単に、20の倍数で止めることだけは意識しましょう、ということだけですね。……これは、ステボが拡張したというより、どちらかというと、ステボ廃止に近いように思います。
一応、ステ振りの自由度が上がったとは言えるんですかねぇ。考えること減ったのは確か。いずれにせよ、変わったのは変わったのですから、どのみち現在の仕様を前提に今後のステ振りを考える必要がありますね。……というわけで、今回はステボ仕様変更についてでした。ちゃんちゃん。m(._.)m