こんちわわわわー、RTです。今回は、武器を1つだけ持つのか、2つ持つのか、について。ちなみに、片手武器か、両手武器か、ということではありません。あくまで、1つか2つか、です。

 何が違うかというと、このゲーム、両手武器でも二つ装備できるようになってるからです。「ナニソレ?!」とおもわれるかたもいるかもしれませんがそーなってます。なぜそーなってるかは、後で(私の解釈ですが)説明したいと思います。とにかく、そーなってます。

 では、両手武器と片手武器では、何が違うか。次のような違いがあります。
両手武器の場合、同じ種類の武器を2つ装備することはできるが、別種はできない。盾も持てない。(両手剣、両手槍、両手杖、両手弓、両手銃)
片手武器の場合、異なる片手武器を2種類持つこともできるし、左手を盾にすることもできます。(短剣、片手剣、鈍器、片手槍、斧、片手銃、ナックル、片手杖)

 両手剣+両手剣、両手杖+両手杖はできるけど、両手剣+両手槍、両手剣+片手剣、両手杖+盾、などはできません。他方、片手剣+片手剣、片手剣+鈍器、短剣+ナックル、ナックル+盾などは全部いけます。

 まず、武器を2つ持つケースを考えてみましょう。両手武器でも、片手武器でも構いません。そのときどうなるのか。武器ATKが2つの武器の平均値になります。ATK500とATK1000の武器を持つと、武器のATKは750になるわけです。2つ武器を持ったとしても、強くなるとは限らず、逆に弱くなる場合もあるわけです。ですから、武器を2つ持つ場合は、同じくらいの強さの武器を持たないといけません。

 同じくらい強い武器を2つ用意するわけですから、1つだけ用意する場合よりお金も手間もかかります。では、そうまでして武器を2つ持つ意味とはなんでしょうか?

 たとえば、うちのオリ子に草薙剣を装備し、左手は空のまま、オークをカタクラフトで殴ってみました。13742ダメージです。まったく同じ草薙剣を左手にも装備し、カタクラフトを使うと、今度は16561ダメージでした。20%増しですね。

 この違いは、左手武器の属性効果によって生まれます。武器が1つのみの場合、右手火属性・左手無属性としてダメージが計算されます。これに対し、両手に同じ武器を持った場合はどうでしょうか。同じ武器ですから、同じATK値、その平均値でも同じATK値になります。そこに、左手の属性効果だけで、2割もダメージが増えるわけです。この効果は両手武器でも同じです(ちなみに、左手空にせず盾を持つと12367ダメージ、1割ダウンです)。

 このように、ATK値は変わらなくても、武器を2つ持つことには意味があります。また、属性だけでなく、武器の魂晶が3つから6つになります(その代わり、盾の魂晶はつけられなくなりますが)。

 最初に「両手武器でも2つ持てます」と書きました。だいぶ昔のアップデートでそのようになったそうです。両手武器2つってなんか変な感じですが、このような仕様が採用されている理由は、両手武器が属性効果の面で著しく不利という状況が不公平だとみなされたからだと思われます。

 いずれにせよ、武器が1つか2つかは結構差があります。私は割と盾持ちが好きなのですが、火力がかなり下がってしまうのは悩ましいところです。

 以上、武器2つ持ちの効果についてでした。皆さんの参考になれば幸いです。(^^)