こんにちわ、RTです。今回は、武器とスキルの属性について考えてみたいと思います。本題に入る前に、属性の効果の基本について。次のリンク先がかなり詳しいです。先輩、ありがとうございます。m(._.)m


 さて、本題。ポイントをわかりやすく3点にまとめました。(^^)

・無属性スキルの攻撃は、武器の属性になる。
・有属性スキルの攻撃は、武器の属性にかかわらず、スキルの属性になる。
・武器とスキルの属性が(無属性以外で)一致している場合、攻撃は強化される。

 狩場によって、有効な属性は違うので、無属性スキルの方が汎用性はあります。有名なところでは、砂漠階層の13階には地属性モンスターが2種類いるので、火属性武器が有効とされています。無属性スキルなら、武器に火属性をつけるだけで対応できます。同じように、18階では風、22階では水の属性をつけると良い。

 一方、属性ありのスキルなら、武器の属性に関係なくスキル属性になってしまいます。たとえば、マジシャンのウィンドダガー(風属性スキル)であれば、武器を何にしようと、風属性攻撃になり、地属性の相手にはダメージが通りません。

 その代わり、風属性が有効な狩場、たとえば18階などでは有効です。さらに、武器の属性を風にしておけば、武器・スキルの一致でさらに高いダメージを狙えます。有属性スキルは、使う場面が多少限定されてしまいますが、その代わりに武器の属性でブーストできるという利点もあるわけです。

 このブースト効果は、有効属性が特定できない狩場で特に頼りになります。たとえば、21階や26・27階には、それぞれ風属性と火属性のモンスターがいるので、火水風地、どれを使っても苦手な相手が出てきます。光闇でも、特に有利になるわけではない。このような場合でも、たとえば、闇属性武器でファントムガンナー(リベンジャー)の闇属性スキルを使えば、スキルのブーストで攻撃力を底上げすることはできるわけです。

 武器の属性は鍛冶屋で付与することができます。ちなみに、武具の属性は重ねがけで変更することができます。風属性をつけた武器に、水の器を使って再度属性を付与すると、水属性の武器にすることができます。再度風属性に戻したい場合は、さらにもう1つ風の器を使って、属性を付与し直せばいいわけです。材料は必要になりますが。

 キャラクターの成長に合わせ狩場をより上の階層に移していく時、武器の属性のカスタマイズはとても重要です。それなりに費用も必要ですから計画的に進めていきましょう。(属性付与に使う器は、上級道具屋から買うと100万G必要です。結構高額なので、欲しい時に困らないように、日替わりダンジョンで属性器の材料を日頃から集めておくのをお勧めします。)