こんにちわ、RTです。とりあえずレレ60装備を揃えて前途洋々!という感じなんですが、今回は少し時間を遡って、レベル50までの下位職スキルの使い回しについて考えてみます。
このゲームでは、基本的に通常攻撃は使いません。すべてスキルを使って戦います。スキルの中には、クールタイム(CT)があるスキルとないスキルがあります。CTとは、「一度そのスキルを使ってから、次に使えるまでにかかる時間」ですね。CTゼロなら、そのスキルは連続で使用できる。CTが長ければ、逆に、なかなか使いにくくなるわけです。
下位職としてのリベンジャーには、主な攻撃スキルはすべてCTが長い、という特徴があります。そのため、「初心者には扱いづらい」と言われたりします。ただ、個人的には、ちょっとコツを掴めば特に問題にはならない、と感じてます。
使えるスキルのCTがどれも長いという場合、複数のスキルを順番に使うことで、攻撃が途切れないようにします。たとえば、A、B、Cの3つのスキルがあるとすると、スキルAを使い、そのCTの間にスキルBを使い、続けてスキルCを使う。スキルCを使い終わる頃には、AのCTが終わっている、という寸法です。要するに、複数のスキルを組み合わせた攻撃の組み立てを、しっかり考えておけばいいのですね。
リベンジャーの場合、主な攻撃スキルは次のようなものになります。スキルの特徴などは、例えば次のサイトなどが参考になります。
(ただし、(アヴァの攻略サイトは大抵そうですが)未完成かつ完成する前にアプデで古くなったりしてます。鵜呑みにせず、自分で使いながら考えるようにしましょう。私の場合、新しいスキルはとりあえずレベル1にして、草原階層に試し撃ちに行きます。(^^))
主力はシュヴァルツヴィント(以下、ヴィント)。シンプルな直進の動きで、接近しながら複数回攻撃します。
シュナイデンは、かなりややこしい動きww ジグザグに前進しながら、攻撃します。狙って全弾命中させるのは至難の技(-。-;
ヤクトアレス(以下、ヤクト)は周囲360度への攻撃で、これもかなり使い勝手が良い。ただし、その場に足を止めての攻撃ですから、先に接近できるスキルを使ってからの追撃がメインになりますね。
というわけで、基本はヴィントまたはシュナイデンで敵の群れに飛び込んで、ヤクトで追撃、という攻撃スタイルになると思います。基本の組み立てはこれでいいですね。
レーゲンギフトは、血の雨を降らせる範囲攻撃。魔法攻撃ですね。使えるスキルの少ない下位職では貴重なスキルなので、有効活用したいところ。
しかし、喩えとして「血の雨を降らせる」とは言いますが、本当に血の雨を降らせてしまうあたり、かなりのおもしろスキルのような気がするのは私だけでしょうかw 「血の雨を降らせてやる、覚悟しろ!」とタンカ切って、本当に血の雨降らせてしまう様子とか想像すると、かなりおマヌケwww なんだ、こーしてみると、リベンジャーってなかなかのお笑いジョブじゃんww
とりあえず、上記4スキルを中心に伸ばすことにし、全部をレベル5にしました。
6以上に伸ばしたいところですが、威力が強くなるC分岐だと、代わりにCTが長くなるので悩みどころ。使えるスキルが少ないうちは、ちょっと辛い。他の分岐にする手もありますが、どーせあとあとスキルはたくさん増えるので、威力を優先しておきたい。ここは下位職の間は5で止めておいて、上位職のスキルが使えるようになったときに伸ばすことにしました。どーせもうすぐ50レベル超えますし。(先の画像は最近とったので、すでに上位職転職後だいぶ経ったもの。それぞれレベル7や8になってます)。代わりに、sTRやDEXのパッシブを伸ばす。
さて、こんな感じで切った張ったしてレベル上げてくうちにサクサクと50突破(初心者応援リングもあるし)。いよいよ最初の上位職に転職です。
