LINEに侵食される男は0人説② | 大人になったクロワッサン斎藤の問題点

大人になったクロワッサン斎藤の問題点

音楽大好き大学生でありながら、生真面目という自分の性格ゆえに非凡な日常と化してしまったがために、ハプニング続出になった人間の末路

チロルの働いている場所に到着。

 

どこや~チロル真顔

斎藤は全盛期のターミネーターばりに目を光らせていた

 

しかし、探してもチロルは見当たらない滝汗

 

本当にチロルの職場なのかな?

前にも来たけど、チロルを一度も見てないんだが!!

 

よく考えたら、お金を財布に入れるのを忘れて、オフ会に必要なお金を友達に借りに行くなんて、ほんまに情けないショボーン

 

僕はそろそろオフ会の時間なので、諦めて、待ち合わせのアニメイトに行った。

 

12時30分~13時の間に来てくれた人とオフ会をする予定だった。

だが、所持金7円の男には何もできないゲロー

 

誰もオフ会に来ないことを祈るしかない(笑)

 

斎藤さんはアニメイト近くのベンチに腰掛け、ただただ震えていた

 

             アメンバーぼしゅう中

 

「すいません。クロワッサン斎藤さんですか?」と、もし見つかってしまえば「ごめんなさい。所持金7円しかないので、お金のかからない場所でお話ししましょう」と言うしかない。

 

相手は「何やコイツムキー」と内心、思うだろう笑い泣き

 

どうしようえーん

 

アニメイトをもし出てしまえば、嘘つきと思われる。

僕は約束だけは守る。

 

もう、なるようになれ!!えー

 

斎藤さんはアニメイトをウロウロ

すると、女の子の二人組が人を探してるように見える。

 

マズい滝汗

斎藤は硬直。

女の子たちは僕の顔を確認して、どこかに行ったおねがい

 

一安心だ。

 

時間は順調に過ぎていった。

 

もう、これ誰も来ないんじゃないの?ニヤリ

 

普段なら、嬉しくないのに、所持金7円の男には嬉しい。

 

そして、13時を過ぎた爆  笑

 

よっしゃ、誰も来てないわ照れ

神は俺に味方してくれたらしいな

僕はそそくさとアニメイトを出て、家に帰った口笛

 

 

あの、誰も僕のオフ会には来てませんよね?(笑)

 

 

<完>

 

 

 

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