ジョニー・ウォーズ<第4章 焼肉戦争と斎藤は過ぎ去りし時を求める> | 大人になったクロワッサン斎藤の問題点

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音楽大好き大学生でありながら、生真面目という自分の性格ゆえに非凡な日常と化してしまったがために、ハプニング続出になった人間の末路

ジョニー(祖母)と僕は焼肉を焼き始めた。

 

いつも買っているエバーグリーンのお肉を早速食べたニコニコ

 

ぐっ・・・・か、固いチーン

 

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何故か、いつも柔らかい肉が固かった。

 

たまたま、固い肉に当たっただけだろうと他の肉も食べるが固い。

 

ハズレだよ、これ笑い泣き

 

 

だから、僕はジョニーが食べている、見るからに柔らかそうな肉を食べて、代わりに固い肉を置くという鬼畜なことをやっていた。

 

へへ、悪いな、ジョニーニヤリ

 

ジョニーのところの肉は激うまだったチュー

 

おびただしい数のコバエにたかられないように、注意しながら食べていたので意外と神経を使い、疲れたショボーン

 

          

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焼肉を食べ終えた後、風呂入ったりして寝ました。

 

翌日、飯食って、ドラクエして、買い物行って、寝ました。

その翌日も飯食って、ドラクエして、寝る。

 

そのその翌日も食っちゃドラ寝。そのそのその翌日も食っちゃドラ寝。

 

斎藤さんの予想をはるかに上回るスピードで一日一日が終わっていく。斎藤さんは恐怖でしかない滝汗

4日間の体感時間は半日である。

 

時の加速現象が起こっている。ジョジョ5部のディアボロのような能力を手に入れたのかと錯覚するほどである。

 

非常にも自分の夏休みがすぐに終わる危機感に苛まれながら、とうとうこの日を迎えてしまう。

 

ジョニー「じゃあ、神戸帰るで」

 

斎藤「・・・・・はいえーん

 

 

※(最終章に続く)

 

 

 

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