東京修学旅行編2日目④ | 大人になったクロワッサン斎藤の問題点

大人になったクロワッサン斎藤の問題点

音楽大好き大学生でありながら、生真面目という自分の性格ゆえに非凡な日常と化してしまったがために、ハプニング続出になった人間の末路

僕らはスプラッシュマウンテンに乗る時間となり、アトラクションの場所に行った。

 

ファストパス専用の道を進んで行くが、結局、行列が出来ており並ぶことは回避できなかった。

やはり、人気のアトラクションはファストパスでも混むようだ。僕らは20分後、やっと乗れた。

 

 

おもしろい。このアトラクションはおもしろい。急に猛スピードになったり、ゆったり進んだり、と緩急の付け方が上手い。グッ

 

いつ、スプラッシュENDになるんだとヒヤヒヤさせてくれる。

 

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そして、ついに、そのときがきた。

 

突然の急降下にビックリしながらも僕はリュックが濡れないように守っていた。

 

ブシャアアア!! と辺りに水しぶきが立ち、めっちゃ濡れると思っていたが、そうでもなかったですキョロキョロ

 

アトラクションから降りた。僕は皆に「あんま濡れやんかったなぁ」と言うと、「いや、濡れたで」とべっちゃんとだいきPが顔をこちらに向けた。

 

べっちゃんとだいきPの顔は無残にもビショビショだった(笑)

 

僕らはその後、ビッグサンダーマウンテンのファストパスを取りに行ったが、ビッグサンダーマウンテンに乗れるのは約3時間後になる。

 

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僕らはこの空き時間に色んなアトラクションに乗った。べっちゃんの提案でゴーコースターに2回乗った。何回乗っても楽しいゴーコースター(笑)

 

そして、カートに乗れるアトラクションを見つけた。オカちゃんは一人で、べっちゃんとだいきP、僕とコジっちの二人一組で乗ることになった。

 

このカートのアトラクション、アクセルを踏んで進むんだが、下にレールが敷いてあって、脱線しないようにしてあった。

 

僕とコジっちはジャンケンで運転するヤツを決めた。結果、ジャンケンを制したのは僕。

 

ちなみに斎藤さんは18歳ですが、免許を何も持っていません。だから、こういう運転する経験は初めてで、妙に燃える。ニヤリ

 

カート発進の許可が出て、僕はフルアクセルで発進させた。荒っぽい運転だが、大分遠くにいた相手を抜き去っていき、結果ゴールする頃には4~5人、抜き去ったニヒヒ

 

非常に愉快でしたね。免許を持ってるであろう人を無免許の僕が余裕で抜くとはニヤニヤ

 

多分、僕が一番速かったでしょうねチョキ

 

僕がゴールする頃にはオカちゃんもいてた。しかし、べっちゃんとだいきPの姿が見えない。少し経ってから、彼らが遅れてやってきた。

僕は「遅いな!!」と言ったら、だいきPが「べっちゃんが運転したから」とべっちゃんに罪をなすりつけていた。ひどいぞ、だいきP滝汗

 

 

 

 

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