東京修学旅行編2日目② | 大人になったクロワッサン斎藤の問題点

大人になったクロワッサン斎藤の問題点

音楽大好き大学生でありながら、生真面目という自分の性格ゆえに非凡な日常と化してしまったがために、ハプニング続出になった人間の末路

満員電車内で僕は思った。「こんなに人がいてたら、痴漢容疑で誤認逮捕される人もいるワケだ。おっかねえな東京」

 

僕は痴漢に間違われないように手をずっと上げていた。

 

目的の駅に着き、電車から降りると安心した。満員電車、毎日乗ってる人の苦労が恐ろしいほど、わかったよ 滝汗

 

もうこれだけで、疲れた 真顔

 

駅から少し歩くと、目の前にディズニーランドが見えてきた。チケットをかざし、ランド内に入った。

 

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ランド内には、修学旅行生とカップルがいっぱいえーん

人が多いところが苦手な斎藤さんにとっては、嫌な場所である。

 

それから、ディズニーランド経験者、だいきP先導のもと、僕らは初アトラクションに乗った。

 

「カリブの海賊たち」のアトラクションだ。

 

最初の方の急発進に僕らは『おお~!!』と興奮した。

 

その後はゆっくりとアトラクション内進んでいき、おどろおどろしい感じのムードがあって、面白かったです。

 

オカちゃんが終始「楽しい~~!!」「最っ高~~~」と連呼していて、僕は気付いたんだ。

 

彼がミーハーだということに(笑)

 

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僕らは、わきあいあいとアトラクションの面白さについて喋っていた。

 

だいきPが次に連れて行ってくれたのは「イッツ・ア・スモールワールド」だ。

 

このアトラクションは正直、好みではなかった。

 

人形がずっと歌っているだけだ。女子が行くなら面白いと思う。しかし、野郎だけであのメルヘンチックな気分を味わうのは、心苦しい。みんなが静かだったんだよ。誰一人喋らない。

 

 

次は絶叫系に乗るということで、野郎共の士気は高まっていた。

 

子供用のジェットコースターらしいが、だいきP曰く、結構なスピードとのこと。

 

アトラクションの名前は「ゴー・コースター」。

 

早速、コースターに乗るが、僕の荷物が多いため、安全バーを下ろすのに手間取り、みんなから、笑われ辱めを受けた ムキー

 

コースターが発進すると、遠心力を利用した猛スピードで全員が「わあああ!!」と声を出していた。

 

めちゃめちゃ楽しいやないかいチュー 

 

絶叫系の乗り物初めて乗ったけど、全然怖くなかった。

 

すぐ終わってしまい、物足りなかったのか、べっちゃんが「もう1回乗ろう」と言い、僕らは、もう一度乗った。

 

2度乗っても楽しかったぜニヤニヤ

 

 

 

 

  ペタしてね   どくしゃになってね…