東京修学旅行編の前日譚 | 大人になったクロワッサン斎藤の問題点

大人になったクロワッサン斎藤の問題点

音楽大好き大学生でありながら、生真面目という自分の性格ゆえに非凡な日常と化してしまったがために、ハプニング続出になった人間の末路

皆さん、お久しぶりぶりです。クロワッサン斎藤です。

 

昨日の夜に神戸に帰ってきました 照れ

 

結構、疲れちゃいました。てへぺろ

 

明日から長編の修学旅行の内容をブログに書いていこうと思っています。

 

飽きさせないように努力しますね。

 

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話は修学旅行の前日に話は遡ります。

 

 

前日に修学旅行に行く前の最終的な注意事項などのため、集会があった。

 

そのときに先生が飛行機に乗る際の荷物に付ける青いタグを1つ、くれました。

 

これを付けることで、僕らの高校の荷物だと認識できるようにしていたのだ。

 

でも、タグが1つしかない。

 

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僕は荷物を2つ持っていくつもりだったので

タグをもう1つ貰おうと、先生にこの事を伝えると―――

 

「2つも、いらんやろ。荷物は1個で十分やろ。」と言われ、タグを貰えませんでした。

 

確かに普通の人間ならば、1個でこと足りるだろう。

 

僕は汗をたくさん掻く。代謝がいいのだ。しかも、潔癖だから、すぐ着替えたいから着替えが普通の人より多い。そして、タオルの量も多くなり、服だけでバッグがパンパンになる。

 

僕の荷物が多くなるのは至極当然である。

 

それぐらい教師陣は僕のことを分かってるべきだと思う。

 

だから、腹が立っていた。

 

その集会が終わり、家に帰った。

 

それから、荷物を必死に詰めていた。今まで「荷物は1個だけ」と言わなかった先生たちに怒りを覚えながらも、準備は一通り、完了した。

 

飛行機に持っていける荷物の大きさは決まっているし、重かったら金を払わなくてはならない恐怖心がヤバかった。

 

荷物を詰めるだけでこんなに汗を掻いたのは初めてだ!

 

いろんなことが積み重なり、僕はストレスだけが溜まっていった。

 

明日は朝5時に起きるため、夜10時に寝た。

 

 

 

※(東京修学旅行編1日目①に続く)

 

 

 

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