お久しぶりです。
何となく書いてみたのでどうぞ。
書き方とか思い出せなくて相変わらず雑ですが。
少ししたらアメンバーにします〜







理佐side





予定のない休みの日、
部屋で雑誌を読みながらゆっくりと過ごしてた。

バタバタと階段を駆け上がる音がして、
大きく"バタン"とドアが閉まる音


きっと妹が帰ってきたんだろうと
少し耳を澄ませてると鼻を啜るような声が聞こえてきた。



理佐「……」


読んでいた雑誌を閉じて隣の妹の部屋に行きノックをするが、
返事は返ってこない


理佐「開けてくれる?……入るよ?」


部屋に入れば着替えずにベッドに潜り込んだ妹の姿があった


理佐「由依…どうしたの?出掛けてたんじゃないの?」


どれだけ声を掛けても返事はなく、鼻ばかり啜ってた
だから優しく頭を撫でてあげていると少し落ち着いたのか、
布団から顔を覗かせてくれた。


由依「理佐、、、また振られちゃったの、、、」


理佐「え、1ヶ月前に付き合ったばかりじゃない?」


由依「うん、、、どうしてこうなるんだろ」


理佐「まったく!由依の魅力をわかってないなぁ」



今まで由依は過去2〜3人と付き合ってた事があるが、、
全て1ヶ月以内には振られてた。
付き合うという経験があるだけで、
そんな由依はまだ手を繋ぐ事すらした事もないんだ。


可愛くて優しくて甘えん坊な彼女
そんな魅力でしかない彼女を振るなんて、、、



目を真っ赤にさせた由依はウルウルとした瞳で
私をじっと見つめてた


理佐「おいで?」


両手を広げれば由依は私の胸に飛び込んで
ギュッと力強く抱きしめてくる


由依「ん〜〜!やっぱ理佐は落ち着く!」


理佐「……私も、由依が一番落ち着くよ」



しばらく由依と抱きしめ合ってた
落ち着いた由依はシャワー浴びてくるって
お風呂場に向かって行った。

お風呂に行ってしまった由依の部屋にひとり
ベッドの上に寝っ転がりながらいろいろと思い出すと
つい顔が緩んでしまう





理佐「ふふっ、由依もバカだなぁ」




だって由依は、、、私のものなんだから
由依が振られてきたのも、全部私。
全部私の思い通りなんだもん

由依と付き合う事自体が許せない、
触れようなんてもっともっと許せない


これからも由依に近づこうとする奴は、私が全部阻止する
全てを邪魔して壊してあげる



彼女を守るのも、触れていいのも、私だけ。


いずれ由依は私だけを好きになるんだよ