さて、以前にも同じような記事を書きましたが、
またまた同じ記事です。
単焦点レンズはなかなかに使い方が難しいです。
ズームが出来ないだけに、被写体との距離や、
撮影するポジションをいかに確保するかが大事になってくるのでしょう。
場所によってはアングルなどが調整できないところもあるでしょうし。
てなわけで、今日はとっても狭い事務所での撮影だったので、
被写体は空き缶になりました。
ストロボを使って撮影してみました。
まずはSB-700を使い、天井に向けてのバウンス撮影です。
次は内臓ストロボでの撮影です。
事務所は十分明るく、フラッシュの必要はなかったです。
けれど、あえて使ってみたのは自分の趣味です。
実のところ、SB-700有りと無しでは画質に変化は無しです。
けれど、同じように映っても違う点が一つ。
ストロボ無しがシャッター速度40、ストロボありだとシャッター速度60。
もし、動きがあるものであれば、多少のメリットが出るかもしれません。
ちょっとした動きがある場合は利点かもしれませんが。
まぁ、密閉された室内であれば、
このストロボはとっても重宝するのです。
いずれその性能も検証したいところです。
もしこの画像でもわかることは、
内臓ストロボだと空き缶にフラッシュが映り込み、
いかにも人工的な光に見えます。
SB-700などを使えば、フラッシュの映り込みなどもなく、
事前な光に近く見えるメリットがありますね。
もっと時間があればだらだら文章を書きたいですが、
今日はあまり時間がないのでこの辺で。
本日もtがお送りしました。





