こんばんは



最近はもっぱらアミシリーズから
学びを得ております



第2作目の
『もどってきたアミ』を聴いていて
改めて、今起きていることや
ツインレイの歩みや
ソウルパートナーとの関わり
アセンションを
物語で面白く言語化してくれている
内容だと感じるばかりです



たくさん重要と感じる内容は出てきますが
その中で今回綴らせてもらいたい
印象に残ったアミの言葉の一部は
「人は、自分では気づいていない自分の部分を
他人の中に見つけることがある」
というような内容のお話でした。



自分では見たくない部分。
認めたくない部分。
できれば「私はそんな人ではない」と
思っていたり
見て見ぬふりをして蓋をしていた部分。
そういったものを、誰かの中に見つけたとき
私たちは
その相手に対して強い反応をすることがあります。
そして
その反応の大きさそのものが
自分の中にある何かを教えてくれることもあります。
そんなお話として、受け取れました
聴いていて
「これって、今までに起きてきた
ツインレイの歩みやパートナーシップ
対人関係に通じるな~
」

」と感じていました。
こちらのブログでは今までとことん
“自分の心・内側と向き合う”
“内観する”
“観察する”
“インナーチャイルドに気づく”
“自己統合”
について
ツインレイの歩みを通して
たくさん綴って来ました。
ツインレイの歩みはまさに
相手を通して
“自分の内側に気づく”
が、まず大前提に大切になる...
嫌でもしなくては進まない



歩みだからです。
(アミの話の中でも出てきますが、エゴをへし折る(苦笑)のが
それが人間的にもグーンと霊性が高まる
魂の成長・アセンションなのです


)


)私も彼と出会うまでは
私にはそんなインナーチャイルドとか
“自分に何か蓋をしていることなんてない”
なんて、軽薄な考えを持っていましたが
宇宙の愛をみくびるなかれ...!

表面上を取り繕っていても
エネルギーの視点では
嘘がつけません。
見透かされているかのように
驚くほど歩みの中では
「ここ、残ってるよ。」
という感じで、段階を経て
心底キツいほどに
相手を通して炙り出して歩んできました。
過ぎてしまえば、すべて笑い話
& 自分で創り出した世界でもありますが
その時の私ではキツさもやってきました
ひとつひとつ
内観して
それぞれに
乗り越えてきたんだなぁと思います



話を戻しますがこの
“もどってきたアミ”を聴いていて
人との関わりや
パートナーシップというものを
「誰かと幸せになるためのもの」
ということだけではなく
自分自身を知っていくための
ひとつの鏡のようなものと捉えることができます。
誰かに言われた言葉に傷ついた時。
相手の態度がどうしても許せない時。
「どうしてこの人は、こんなことをするんだろう」
と、相手のことばかりを考える時。
もちろん全てを自分の問題として
片付ける必要はありません。
相手の行動には
相手の責任があります。
嫌なことをされたら
距離を置いていい。
自分を守るために
「それは嫌です」と境界線を引いていい。
そのうえで
「それでも私はなぜこんなに反応しているんだろう?」
と、自分の内側をみてみる。
そこには
「本当は認めて欲しかった」
「嫌われるのが怖かった」
「相手に選ばれることで安心を得たかった」
「自分の価値を、相手から証明して欲しかった」
「大切に扱われたかった」
「すごいと思われたかった」
「影響力が欲しかった」
「本当は無理せず自分のしたいようにしたかった」
などその方それぞれに
自分でも気づいていなかった
自分の深くにある思いに
外側を通して気づくことがあります。
↑これが、内観、気づき。まさにアセンションで醍醐味だと感じます
特に現代のパートナーシップは
「鏡」としての役割が多くあると感じています。
相手を変えるために
相手があるのではなく
相手を通して
自分の中に何があるのか見て、知る。
それは
自分を責めることとは違います。
「こんな自分がいたんだね」
と、ただ気づいてあげるだけで大丈夫です


そして
その奥にある気持ちまで
見てあげることができたら
もう、内側がクリアになり
フェーズが変わります

今まで
「相手が与えてくれるもので安心を得られる」
と思っていたもの
自分の価値
愛されている感覚も
誰かからもらうことだけが
愛ではなかったのだと気づきます。
ツインレイの歩みにおいて
今までの地球の価値観の中の愛は
覆されていきます。
執着や依存や嫉妬
愛されているかの確認や
愛を証明してほしいコントロールの意識
は、本当の自己の愛が確立していないための
歪んだ愛だったのだと気づきます。
その
未成熟なままの癒着のパートナーシップは
アセンションの中で卒業する必要があるため
(自分の自己価値が不確立であったり
相手より自分を下げているため)
いくら
表面的に取り繕われていて
大丈夫と自分で思っていたとしても
未成熟さが残っていると
相手の意識はお見通しで
エネルギーに嘘なく。
相手に求められることに
無意識に応えられなかったり
エネルギーの視点では
歩みの進捗度によって
嫌悪感を抱くこともありました。
相手から見た時に
私もきっと相手の中で無意識に
なかなか言語化しづらいけれど
そうだったこともあるのかなと感じます。
でもその相手の反応も
逆に、本当の
“愛があるからこそ”
の出来事なのだと
気づくことができます。
愛があるがゆえに
本当の意味での成長を
お互いにキツイ中で促し合う
段階もあります。
相手との関係を通して
自分の中にある執着や不安、
愛されたいと残っている気持ち、
自分を信じられない部分。
パートナーシップや対人面での
相手と自分の境界線。
ひとつひとつ
自分の内側を見つけていく歩みです




ツインレイの
宇宙の愛のエネルギーは
誰かとの特別な関係を証明するためだけのもの
というよりも
お互いに、それぞれに。
相手を通して
自分自身の中にある愛を見つめ
愛でないものは手放していき
地球で生きながら
自分はどうありたいか
みつめていき
周りを巻き込みながら
みんなで気づき
その自分にもどっていく
アセンションの歩みなのだと感じています。
アミのシリーズの本の内容は
得られるものが膨大です..





今回綴らせてもらった内容も
第5章の一部です
読む方によって見えてくるものや
気づきがあると思いますので
ぜひおすすめさせていただきたいです


いつもお読みくださりありがとうございます



それでは、またʚ♡ɞ
2026.9.7