漏電ブレーカってどこについてるかわかりますか?
一般家庭では分電盤の最初が電力会社のブレーカ
で契約条件で決まります。
次に漏電ブレーカではないかと思います。
通常だと30ミリアンペーの漏電で解放されるのが一般
てきだと思います。

話が変わって人間は心臓に20ミリアンペアの電気が流れたら死亡するといわれてます。
分岐回路がいくつかあるので主ブレーカで30ミリアンペアで開放は理解できます。

人間の皮膚は乾燥状態で5000オームと言われてます。
20ミリアンペアと5000オームだと100ボルト
そのところから100ボルトには接地がいらないといわれてきました。

肌が汗などで水分があると2000オームぐらいに抵抗が
減ってしまいます。
20と2000だと40ボルトです。
漏電して器具の表面が40ボルト以上だと最悪の条件では人は死んでしまうかもしれません。
庭番では漏電が心配なときにはこんなものを使います。
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コンセントに差し込んでコンセントとして使います。
15ミリアンペア以上の漏電で遮断します。           

理想的には分岐のブレーカすべてをこのようにすれば
いいのでしょうがちょっとしたことでブレーカーが開放されて投入できないと電気屋さんがおおいそがしくなってしまいます。