かれこれ7年くらい前のことです。
当時私は、ハワイのオアフ島に住んでいました。
その頃仲良くなった友達のAさんから、ハワイにはスピリチュアルな伝説や、世界中からスピリチュアルな人たちが集まってくるという話を聞きました。
そんな話の中で、サイキックリーディング&チャネリングのセッションを誰かに受けてみようということになり、
ネットで調べて私のアンテナがピピッとしたのが、後々いろいろとお世話になったMakaula(Hiroshi Makaula Nakae)さんなのでした。
何しろ人生初の体験なので、どんなことを言われるのかお会いする前はドキドキ、ワクワク。
聞いてみたいことはいろいろあるけれど、その中でも特に、『私の守護霊がどんな人』か知りたいという希望がありました。
父方のひいひい爺さんかな、もしかして母方の大昔の先祖かな、などなど興味深々です。
ついに、そのチャンスがやってきました!
私『え〜と、私の守護霊とはどんな人なのでしょうか?』
しばらく沈黙のMakaulaさん(以下Mさん)が話をはじめました。
Mさん『守護霊っていうか、あなたには宇宙人のお兄さんがいて、いつもあなたのことモニターで見てるよ。』
私 『はっ???』
Mさん 『彼は、月の近くの宇宙船に乗っていて、モニターで見ているのはあなたのことだけじゃなくて他にもいる。
いつも見てるってわけではなく、モニターのスイッチを切り替えて時々あなたのこと見てるよ。』
私 『へっ???』
ホントですか!!??
半信半疑の私 『ち、ちなみに名前って分かりますか?』
しばしコンタクト中のMさん。
Mさん 『セ、セルガ〜、セル、セルウィー、セルグウィ〜、とかなんとか言ってるけど、ちょっとこれは発音が難しくてうまく言えない。』
私 『はあ、、、セル、、、ヴィー、、、ですか、、、?』
Mさん 『それとね、あなた、ガニュマデ、ガニマデ、っとかなんとかいう星から来てるみたいだよ。ちょっと調べてみて。』
私 『はっ???』
その後、その他の守護霊さんやオーラの状態や密度、私の波動と似ている某所の話など、他にも色々と貴重なアドバイスをいただきました。
しかし、私の頭の中では
『宇宙人のお兄さん、ガニマタ星、いや、ガニなんとか星』がぐるぐると巡っていました。
帰り道、私の記憶の引き出しがす〜っと開いて、あることを思い出しました。
そういえば、子供の頃、3人兄弟の長女の私は ”お兄さんが欲しかった” って月に訴えていなかったっけ!?
→『夕焼けの空にUFO現る』
まさか、月が話を聞いていた!?
いや、この宇宙人のお兄さんが話を聞いていたのだ!
それとも、私が兄を懐かしく思って月を見ていたのだろうか?
いや〜、かぐや姫みたい、と、ちょっと笑ってしまいました。
しかし、話のつじつまが合っていることに、何よりびっくりしました。
宇宙人というところが顎が外れるくらい意外でしたが、兄がいた!
何だか嬉しくなりました!
そして、ガニなんとか星を調べてみると、ありました!
木星の第3衛星、ガニメデ星です。
小さい頃よく見ていたウルトラマンが脳裏に蘇りました。
あれはM78星雲、私、結構近場から来たんだなあ、なんて。
友達のK子さんには大爆笑されましたが。
いつの日か兄の宇宙船に乗ってガニメデ星へ行けるかな?
夢と希望が膨らむ私でした。(笑)
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