髪の毛を洗った後は、早めに乾かすことが重要です
ドライヤーの熱が髪の毛を傷めるという説があり、洗髪後のドライヤーをためらう人がいます。
ドライヤーで高温の熱風を髪に長時間あて続けるのは、確かによくはありません
あまり近づけると、髪を焦がしたり、地肌を傷めたりしてしまうからです。
だからといって、ドライヤーをかけずに放っておくのも良くありません。
髪の毛を洗った後、濡れた髪の毛をそのままにしておくと、水分が蒸発する過程で熱を奪い、頭皮の温度が下がってしまいます
温度が下がると、頭皮の血行が悪くなり、血液から栄養をもらっている髪の毛にとっては悪影響を与えます。
シャンプーの後は、ドライタオルなどで十分に水分を拭き取って、ドライヤーで早めに乾かすのがお勧めです。
また、子どもの頃、お風呂から出た後にお母さんに「湯冷めしないように」と言われて、バスタオルで頭をゴシゴシ拭いてもらった記憶はありませんか。
これは、体を濡れたままにしておくと、風邪をひく原因になるからで、どちらにしても、髪を濡れたままにしておくのはよくないのです
ドライヤーをかける注意ポイント
・高温
・長時間
・近づけすぎない
の三点に注意することが重要です。
最近では、遠赤外線・イオン方式のドライヤーが売り出されています。
遠赤外線方式は温度を高く上げずに、髪の毛のなかから乾かし、イオン方式は髪の保湿性を高めてくれるなどの利点があるのでお勧めです
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