(今回からネタバレ解禁します)
座席は安定のスタンド。2階2列目だからそう悪くはないが、「裏側」なので3人の背中を見ている時間が長い。今回のツアーで一番の楽しみになっているハテナビトでは、またしてものっちを視界に収めることができたが、いかんせん「裏のっち」感がぬぐえず。
音量はまたしても最高レベル。会場が小さめなことも影響しているのだろうか。あ~ちゃんが最後のMCで、収録映像を見ることと比べたライブの価値として「音を共有できること」を挙げていたのに共感。ただし、体が震えるような音圧は、この日は弱め。
PTAのコーナーの「お遊戯」は秋バージョンになり、久しぶりに栗拾いをした。PTAのコーナーを経て眼下のアリーナの観客の熱量が一気に高まってゆくのがよくわかる。逆に言うと、客席の熱量がこのタイミングまで充分に高まっていないように見えるのが毎公演もどかしい。
Party Maker後の可変枠はポリリズム。ライブで見るのはいつ以来だろう。ただ、終始正面向きで踊る曲なので、裏から見続けるのは正直せつない。
右隣の男性客は、ノリがいいところは好感がもてたのだが、私のテリトリーに侵入しがちで気が散った。左隣の男性客はもう少し痩せろ。
終演後は例によって規制退場だが、会場が小さめなので、すぐ退場。そして、会場のすぐ前からシャトルバスにすぐ乗車。道も行きの渋滞がウソのようにガラガラで、すぐ駅に着いた。どの会場もこのくらいスムーズだとストレスフリーなんだけど、次週の宮城会場のことが今から思いやられる。