この日も安定の4階。そして変わらずのL側。2日目のS席に程近A席。2列目。

 

左隣の男性の左側3席は空いたままだった。その男性が左側にずれて観覧してくれたので、私も随分と動きやすかった。「座席の横幅狭い」問題が、この日ばかりは解消だ。

 

目の前の1列目は皆さん強制着席中。隣のブロックでは立ち上がった観客がいたらしく、係員に注意されていた。私も選べるなら着席の1列目よりスタンディングの5列目だな。

 

最後の挨拶でののっちの苦悩が一段と深まっているようで心配だ。有観客ライブの意義や関係者への感謝はかしゆかとあ~ちゃんに任せて、のっちは自身のパフォーマンスの感想とか解説を話すといいんじゃないかな。

 

「きょうはこの曲のこの振りが格好良く決まった」とか、「この演出の場面ではこういうことに気を付けている」とか、「実はあの曲のあそこのダンスを間違えた」とか。

 

それにしても、あ~ちゃんの話術には毎度感心する。満座の客席に漫然と向かい合うことなく、「こちらのスタンドのこの人」「あちらのスタンドのあの人」といった具合に、観客を個々の存在として認識していることを感じさせる。

 

この日のあ~言(あ~ちゃんの名言・迷言)。「メガネ!」「コンタクト!」「裸眼!」の呼び掛けのいずれにも反応しない観客を見付けて、「カテゴライズされたくないタイプ?」。