席はスタンド1塁側だが、なんと1列目で足元が広め。しかも通路沿い。「これは、ガンガンに動き回れ、という“指令”だな」と勝手に解釈し、1曲目からジャンプしまくる。前方を見ると、アリーナの端で私以上に飛び跳ね、腕を振り上げている男性を見つけたので、早速お手本にした。

 

最初のMCまでに本ツアー最高の発汗量となる。そして気付いた。

 

本ツアーの構成・演出に正直、満足しきっていないのはこれまで書いてきたとおり。しかし、こうして体を動かしていると、やはり楽しい。

 

結論。頭でわからないときは、体で感じるべし。

 

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この日は、あ~ちゃんの誕生日。ラスト曲前のMCで、ゆかちゃんが「あ~ちゃんがいなかったら、Perfumeはなかった」と言って涙。のっちも、もらい泣き。このツアーは本当に嬉し涙が多い…。

 

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終演のアナウンスを聞いて時計を見ると、なんと7時50分を過ぎている。開演が5時過ぎだったから、正味2時間40分は超えただろうか。あ~誕でMCが長めだったのは確かだが、大阪初日と比べると30分近く延びたかも。

 

実は8時30分に予定を入れていたのだが、移動時間を考えると、もう間に合わないと腹をくくる。帰りは混雑緩和のために規制退場となるので、指示があるまで席を動けないし。

 

動けない…はずだが、まだ指示がないのに通路を上っていく人が終演後も絶えない。アリーナでは、帰ろうとする観客を係員が階段方向に誘導する始末だ。誘導なんかしないで、席に戻るように言い聞かすべきじゃないですかね。